2017年04月26日

団塊ジュニア以上にはたまらん伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』

昔から密かに思ってた事なんですが、黒人男性のキャップの似合いっぷりっと来たら異常ですね。これに関してはアジア人はもちろん、白人なんかも全く敵わないと思います。そんな事を再認識させられた映画でもありました。

今回は、やむを得ず下品な表現を使いまくってます。
なので、続きに興味ある方は自己責任(←便利な言葉)でお願いします。

懐かしいという意味では、私(1972年生)のような団塊ジュニア真っ只中世代がギリギリ知ってる年代じゃないでしょうか?単純にこんな歌、それより下の人達がリアルタイムで知ってたら、家庭に問題があると思います(笑)

これを観に行ったのは去年の年明けでした。元旦のセカムズ発表から数日後、浮き足立ったままシネコンに行ったのを覚えてます。ハリウッド俳優アイス・キューブのファンなので、彼が10代の時にいたラップグループの自伝映画だというのが観に行った理由です。
N.W.A.と聞いて、一体どこのプロリーグだよ?と感じる方もいるかと思いますが、平成初期に活躍したアメリカの黒人ラップグループです。もちろん私もリアルタイムなんか知らなくて、このグループを脱退して俳優の道に進んだアイス・キューブを映画で初めて知り、それから元ラッパーというのを知って(←俳優業と平行して現在もソロ活動継続)グループの事も知りました。その時にはもうN.W.A.は解散して数年経ってました。

まずこちらの写真をご覧下さい↓

N.W.A.本人達。
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演じるキャスト陣。
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こんな集団が前から歩いて来たら、とりあえず涙目で固まるか、良くて無言でスライドしながら横の壁と一体化です。でもよく見てみると、並び位置は違うけどどの人がどの役なのか判るくらい似てませんか?とりあえず5人中3人くらいは知らない人でも判りそうなほどそっくりな気がします。

でもって本人達とキャスト陣が全員おさまった図↓

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真ん中の本人がいないのは本当に悲しいです。彼が生きてたら、きっと若い俳優達に色んなアドバイスしてあげたんだろうなと思います。イージー・Eが亡くなって、今年で22年になりました。

黒人差別や彼らの悲しみや怒りをテーマにした映画や歌は数あれど、単細胞なもんで「いやいや、黄色なんて一歩間違えりゃ黒以下なんですよ(笑)」なんて脳内で毎回突っ込んでました。まぁこんな平和な島国で何言ってんだよと、アイス・キューブが聞いたら蹴り入れられそうなツッコミですが。
でも確か言ったのはDJイェラだったかな?俺達は黒人だから黒人の怒りをラップにしてるけど“理不尽な仕打ちを受けた怒り”を持った事があるなら人種無関係に理解してくれる人達は一定数いるんじゃないかな…みたいな事をインタビューで語ってました。まさにそれで、しかも一定数どころじゃなかったから、こんなにも支持された訳ですよね。私もその一人です。

ただ、いかんせん基本は昔も今も「キューブ可愛いー!カッコイイー!」なテンションなので、キューブ脱退後のN.W.A.には「嫌いじゃないけど、そこまで魅力を感じない」のは確かです。ツウの人は口を揃えてキューブ脱退後の楽曲の完成度を称えてるんですけどね、私はツウでも何でもない単なる“キューブ好き”なもんで(笑)
でもこの映画で初めて知った事たくさんあったし、何よりドクター・ドレーの清々しいまでの“自分大好き”っぷりが素晴らしかったです!



初めてラップしたイージーのシーン。おいおい可愛過ぎだろ!「一人ぼっちだ」とか、あんたホントに元ギャングなの?!と悶絶した序盤の名場面ですが、待て待てドレー…あなた本来イージーのパシリでしたよね?何でそんなカッコイイお兄さんキャラになってんだよ。マジで顔面も性格も“イケメン補正”し過ぎです(笑)
まぁ、才能ある人を煽てるのが上手いって意味ではリアルな再現かもですが。その技量で将来エミネムやケンドリック・ラマーを世に送り出すわけだから。
にしても、このイージーを褒めるドレーの台詞回しが最高。どんだけナチュラルにファ○ク混ぜるんだよ。マザーファ○カー日曜日にマザーフ○ッカー64て何ですか(笑)

このシーンだけじゃないけど、この映画がホントに凄いのはストーリーの面白さは当然、俳優達の演技です。そしてカメラワークの素晴らしさです。劇場公開時、色んな方が色んな解説してましたが、何で誰もそこを掘り下げてくれなかったんだろう?N.W.A.がどんなグループだったかなんて映画観る人は知ってるし、知らない人は自分で調べるでしょ。それにN.W.A.全く知らない人でも普通に楽しめる青春映画として成り立ってます。
一番ムカついたのが、ある音楽ジャーナリストの解説。主演の5人の若手俳優は正直“誰やねん”って感じなので…ってのから始まって、映画の内容じゃなくずーっと音楽の話してんの。もう聞いてて「はあああああ?!(怒)」でした。
音楽ジャーナリストなら仕方ないけどさ、これはドキュメンタリーじゃなくて完全な劇映画な訳ですよ。その人だけじゃなくて、プロの映画評論家という人達も、誰もそっち方面解説しないってどういう事よ?

自分の役に自分の息子を配役したキューブに一瞬「え、キューブ……ウィル・スミス並みの親バカだったの?」と誤解しかけたけど、そういう文句は想定内だから撮影の前に何年もかけて(企画が始まったのは2009年頃)息子に演技の特訓したエピソードとか、語ること他にたくさんあるだろ!

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(↑購入したパンフより)

この5人中の「ウォーキング・デッド」率が高いとか、MCレン役のオルディス・ホッジは「ダイ・ハード3」のサミュエル・L・ジャクソンの甥っ子2人の小さい子の方で、ハリウッドの子役にありがちな酒にも麻薬にも走らず立派に成長したけどこんなイケイケの役もやれるとは流石役者だな〜♪とか、ホントに色々あるだろ!

『8 Mile』や『ハッスル&フロウ』という名作ヒップホップ映画(←ちなみに両方アカデミー歌曲賞受賞)はありましたが、放送禁止用語炸裂の楽曲はノミネート無理でも、白人マネージャーのジェリー・ヘラー役であるポール・ジアマッティはオスカー助演男優賞にノミネートされるべきだと思う演技でしたね〜。
カメラワークで言えばデトロイトでのライブシーン。「Fuck tha Police」に入る前、カメラが観客側から中指突き立てるキューブにぐるっと回りながら寄っていくカットとか最高です。このライブシーンをスクリーンで観れてホントに良かった。
あと笑えるシーンと言えば、メンバーのホテルでの乱交シーン。銃持った男が入ってこようとする所からイージーがそいつに声かけるまでノーカット長回しなのが地味に凄い。何気ないカットだけどNG出したら裸の女の子達大変だな〜とか余計な心配もありましたが、キューブ本人は息子の乱交シーン観てて平気だったのかな(笑)でもよく観たらキューブJrは女の子膝に乗っけてるだけで大した事してませんね(笑)その辺思いっきり“本番”中だったイェラ役はさすがベテラン(このメンバーの中では)の俳優さんだな〜とか思ったり。
中盤N.W.A.を脱退したキューブがブチかます「No Vaseline」がほぼフルコーラスでかかるシーンも大好きです。これってキューブファンへのサービスシーンかと思ったくらい(笑)思いっきりN.W.A.ディスりの強烈な歌詞なのに、あまりにもカッコ良過ぎるラップ。メンバーには悪いけど私はウットリしまくりでした。
今まで散々黒人差別に苦しんできたメンバー達が、その歌詞の中のユダヤ人差別用語にブチ切れるジェリーに黒人全員でドン引きしてるのも正直笑ってしまいました。
その後のインタビューシーンでのキューブの台詞「俺は反ユダヤじゃない。反ジェリー・ヘラーなんだよ」ってのはメッチャ共感しましたね。民族単位じゃないんだよって事ですよね。それが実際にイェラが言ってた人種云々じゃないってのに繋がるんですが。
ただね、あくまでも愛情を込めた文句ですが、俺達はギャングじゃない!って事を散々歌ってきたN.W.A.ですが、私は充分ギャングだと思います。幾らアメリカ人だからって、一般的な普通のアメリカ人はあんなに慣れた感じで銃なんか扱えないと思います(←乱交シーン参照)

ラストにかかる表題曲でもある「Straight Outta Compton」。これはホントにカッコイイです。この曲を初めて聴いた時、何がビックリしたって、AメロだのBメロだの無しでいきなりサビがドン!ドン!ドン!と3連発きて終わってるとこです。今じゃそんなラップたくさんあるんだろうけど、当時はこんな楽曲聴いた事なくてホントに衝撃でしたね。
ある音楽ジャーナリスト(上記とは別の人)が言ってたんですけど「最初にゴッツイ声(キューブ)、次に普通の声(レン)、最後にビックリするくらい甲高い声(イージー)」と表してたのに私は別の意味でビックリしました。
アイス・キューブの声は確かにパンチはあるけど、私の中ではずっと“美声”カテゴリでした(笑)これは我らが智くんにも通ずる事なんですが、ずっと聴いていたい心地良い声というか。それは今でも変わらないですが、そうか…キューブって“ゴッツイ”声だったのか。人によってイメージって全然違うんだな。
あと、レンを普通の声って(笑)いや、確かに普通かもしれないけど、素人が聴いてもハッキリ判るくらいラップスキルは3人の中でダントツに上手いと思います。さすが芸名がMCレンってだけあります。キューブもレンも、この時まだ18歳ってのも凄いよな〜。
でもって最後に来るイージー。甲高い声に加えて、ファンも認める(?)ド下手さ(笑)この落差がいいですね。よりによってレンの後じゃ尚更下手さが際立ちます。が、それを含めて名曲なんですわ。



歌い出しの歌詞が「マザーファ○カー野郎ども、コンプトンからクレイジーなアイス・キューブが来たぜ!」なのか「クレイジーでマザーフ○ッカーなアイス・キューブがコンプトンから来たぜ!」なのか軽く悩んだのは遠い昔の良い思い出です。
posted by O-S at 23:00| その他

2017年03月17日

春はまだか

寒い!…という事で、いかがお過ごしでしょうか。
智くんの「ARASHI DISCOVERY」終了のお知らせに少し凹んだ今日この頃。にしても、14年間お疲れ様でした!ぶっちゃけ聞けなかった日も多々ありましたが、やっぱり毎朝の習慣が一つなくなるというのは変な気分です。
また違った形で智くんのあんな事やこんな事のトークを聞ける日を待っております。

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↑年末の東京ドームから、あっという間に三ヶ月。
私すとっちは、2月下旬にアメリカ西部を旅してきました。

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↑ルート66にある有名なショップ。店内に山Pの写真が飾ってありました。帰国してからググったんですが、ルート66の旅とかやってたんですね。全く知らなくてビックリしました。

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↑カナダを経由→ラスベガスの往復だったので、到着日と出発日はラスベガスに滞在しました。最後の写真は、智くんと潤くんも訪れたベラッジオの噴水広場です。

メインで訪れたアリゾナ州とユタ州は、私がアメリカの中でも1番好きな地域で、今回で2回目の旅だったんですが、死ぬまでにあと最低2〜3回は行きたい場所です。生まれ変わるなら絶対どっちかの州に生まれたいです(笑)そのくらい大好きな地域です。
ぜひ一度は訪れて欲しい、人様にも自信を持っておススメしたいスポットです。

しかし今回も無事に帰国できて良かった。万が一何かあったら「忍びの国」観れないよなー…無門様を拝む前に死んだらまずいよなーとか過ぎったんですがね(笑)まぁ海外に行く時は多少なりとも毎回そんな感じです。次はどこに行こうかな〜♪
posted by O-S at 20:00| その他

2016年11月30日

秋の終わりに想うこと

智くん、36歳おめでとうございました!当日に更新できなかった事を深くお詫びします。

今日の話題にいく前に、前回の記事を読んで下さった方からメールを頂きまして、とっても「目から鱗」だったので書きたいと思います。
『タートルズに緑のバンダナはいませんが、みんな緑色の体ですよ(^^)』←原文ママ&ご本人の掲載許可済。

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(↑最新アニメ版)

ホントだ。凄い。その発想はなかった。旧作も新作も実写では分かり辛いけどコミックだとこんなに真緑だったのをすっかり忘れてました。まさにMU(エム・ユー)です。アカン、ますますガイズが嵐に見えてしまう。ちなみにスプリンター先生はもちろんジャニー社長ですな(笑)
2014年版実写の雪崩シーンで失神中のレオをパンパンするドニーとマイキーが「リーダー起きて!何でも言う事聞くから!」と智くんを必死でスパンキング(違)する風チームに見えて非常に萌えられたそうです。もう私もそれにしか見えなくなりました。本当にありがとうございました(礼)


さて、もう1ヶ月ほど前ですが、ユニコーンのライブに行って来ました。場所は八王子です。

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八王子だし広島カープわっしょい期間(?)だったので「デーゲーム」が聴きたかったけど、無かったのが残念でした。が、とても楽しかったです。にしても何年ぶりだろう、この人らを生で観たの。再結成されてからは完全に初めてだし、民生さんで言えばパフィーのプロデュースするずっと前に観たのが最後だから、もう気が遠くなる位ぶりですね。メンバーで言えば相変わらずEBIさんが挙動不審で、阿部さんがウザかったです(どっちも褒め言葉)

メンバー全員が50歳過ぎたって話題で民生さんが、いつまでやれるか分からないけど50代ならまだ大丈夫かな?でもそのうち誰かいなくなってるか、あるいは影武者使ってるかも?ファンの皆さんはもしそれに気付いても、気付いてない振りして下さいと言ってました。万が一小さい子供なんかが「この人違うー」とか言っちゃっても、周りの大人な皆さん達で「しーッ!」と全力で止めて下さいと(笑)

…からの、今月。東京ドーム11月最終日での、智くんの観客に贈るMCで私は盛大に吹きました。

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「別に大して面白い事言ってないけど気を使って笑ってくれてありがとう」という下りです。もちろん場内大爆笑でしたが、あれ?なんか最近これと似たようなニュアンスの事どっかで聞いたな…と思ったら、上記の八王子でした(笑)

過去にも同じような事を嵐メンバーが言ってた気もするけど(←やっぱりライブMCで)皆さん大人ですねって事なのか。もしくは大人になったんですねって事なのか、はたまた一緒に成長しましょうという事なのか(笑)まぁ別に深い意味はないかも知れない。そのままの意味です(キリッ)かも知れないし、すでに言ったの忘れてる可能性も(笑)

どっちのMCも某アンデルセン童話を思い出したんですが(というか民生さんのは完全にそれだよね)正直な子供が叫んでもざわつかずに、むしろニッコリ笑いながら「黙ってろ、ボケ」ですね。勝手にそう受け取りましたけど、何というか、こういう所が大好きです。智くんのファンで、嵐のファンで本当に良かったなと思いました。そんな秋の終わりでした。
posted by O-S at 23:50| 嵐関係

2016年08月30日

少年期の嵐に重ねて観る亀忍者

潤くん、ハッピーバースデー!

という訳で(?)今回は忍者映画の話題ですが「忍びの国」とは一切関係ありません。何だかもうオリンピック以外は胸糞悪かったり辛気臭かったりするニュースばっかりが世の中を駆け巡ったので、勝手に“亀忍者”の魅力について語ります。色々書き残したい事はあるんですが、それはまた後日。

「ミュータント・タートルズ」の実写版新作「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」、先日IMAX3Dで観て来ました。アニメから実写まで色んなシリーズが長年に渡って続いてますが、どれか一つでもご覧になった事ありますでしょうか。私が初めて観た時は既に成人してたので、いわゆるドンピシャ世代じゃないんですが、嵐くんと同年代でアメコミ好きな人達は、まさに子供の時にハマった作品だと思います。

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2014年に復活した実写版は旧作からのファンには賛否両論でしたが、私は完全に「賛」でした←だから今回話題にする訳ですが。
まずプロデューサーのマイケル・ベイという人が「こまけーこたぁいいんだよ」の代表みたいな監督なので(今回は監督はやっていませんが)それを聞いた時点で、完成度は高い代わりにツッコミ所は満載だけどそれは不毛だと予想できました。
ちなみに代表的な監督作品は「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」など。ね?細かい事気にしたらダメです。

90年代初め頃に作られた実写版は、アニメがそのままリアルになったような着ぐるみ仕様で、そのスーツアクションがとてもカッコ良かったのを覚えてます。主役の4人(4匹?)もティーンエイジャーらしい無邪気さで可愛く、アニメの良さをそのまま引き継いだ傑作でした。
ただ個人的にイマイチだった点が、それぞれのキャラクター描写でした。描き分けが甘いというか、あまりハッキリ個性が出てないんですよね。
ムードメーカーのミケランジェロというキャラがいるんだけど、場面によっては4人ともミケランジェロに見えたりとか、少年の無邪気さを全員が出しすぎてるというか、初めて観た人には区別が付きにくいんじゃないかと感じました。

マイケル・ベイ版は、そこがハッキリしてるんですよ。あまりにもハッキリし過ぎて、ティーンエイジャーに見えなかったりしますが。特に短気キャラのラファエロ、ハードボイルド過ぎるだろ(笑)ついでに全員ガチムチ筋肉マンだし←でもこれは個人的に好み(笑)
年齢を少し上げて大学生くらいにしても良かったかもな〜とは思ったけど、でもまぁ欧米のティーンエイジャーは余裕で20代に見えたりするしね♪とにかくキャラクター描写が格段に今回のが好きです。ヒロイン・エイプリルとの関係も旧作より好きだし、良い意味でシンプルで、日本人にも共感しやすい設定になってると思います。

ただ今回の「影<シャドウズ>」は、完全に2014年版の続編で、ストーリーも前作を観ている想定で作られているので、いきなり今作から観ると厳しいものがあります。ので、興味のある方はまず2014年版をレンタルしてから映画館に行く事をお薦めいたします。

それでここから嵐ファンの勝手な萌えですが(笑)、非常に惜しいんですよ、4兄弟という所が。一人足りないんです。だって青のリーダー・レオナルド、赤のラファエロ、紫のドナテロ、でもって黄色(正確にはオレンジ)のミケランジェロ。…緑がいないんです、緑が!なので、私の中ではピノコンビをミックスしてミケランジェロにしてます(笑)
もしタートルズも好きな嵐ファンの方がここを見たら「えー!レオもラファも全然違うっしょ!」というツッコミ受けるでしょう。確かに、今の嵐とは違うと思います。この場合は、まさに表題の通りなんです。
嵐になる前の、またはなって間もない頃の、短気で尖ってた翔くんとか、才能あるのにどこか自信なさげにも見えた潤くんとか、ストレートに無邪気だったピノコンビとか、そして智くん。

新作のネタバレにもなりますが、今回こういう台詞があるんです。青のレオナルドに対して「おまえは技術ばっかりで心がないんだよ!」って。心がないって語弊があるけど、掴みどころがない・何を考えてるのか分からないって意味で言われてます。でもってレオナルド自身は決してそんな事ないんだけど、言った方には冷たいんだよ!って気持ちも含まれてます。
智くんのスペックも当時から飛び抜けてた。ダンスはダントツに上手かった、歌唱力もあった。本人の中にものすごい情熱があったからこその実力だとは分かるんだけど、当時から多くを語らない智くんは、どこか冷めて見えたんですよね。今だってたまに言われてますよね、嵐のリーダーってやる気ないよねって。やる気なくて今の智くんがいる訳ないんですが、でもそう言いたい人の気持ちは分からなくもないなって、ぶっちゃけ思います。

まさに、そんな方々におススメです(笑)



↑これは前作2014年版の映像ですが、ラスボスを倒しに行く直前のエレベーター内のシーンが最高です。4人のキャラクターが一発で分かる名場面です。ここで特に注目して欲しいのが紫のドナテロ(向かって右上)です。階数音に合わせていきなりノリ出すミケランジェロ、ボリボリ頭かきながら速攻ノリノリになるラファエロ、こんな時に何やってんだとでも言いたげな顔のまま気付いたら1番ノッてるレオナルド。
そしてドナテロも隣のラファエロとほぼ同時にノッてるんだけど、最初チラッとミケランジェロの方を見ただけで、終始ドアの上に表示されてるであろう階数から目を離さないんですよ。一緒にノリノリにはなってるんだけど、彼一人だけ目はずーっと階数見つめたままなんです。こういう真面目さが非常に潤くんだな〜!と個人的に思った訳です(笑)
ちなみに観て分かるように、青のレオナルドの武器は二刀流。そう、智ファンなら思い出深い二刀流です。これはもうリーダーがリーダーでしょう(笑)

でもって絶賛上映中の今作の予告編がこちら↓



あるシーンで、実は1番ビビリだった事が判明したラファエロ、もう完全に翔くんでした(笑)

そんな訳で、嵐ファンは勿論、とにかくスカッ!としたい方にもおススメ致します!もう何も考えずに身を任せて楽しめる、文句なしのエンタメ性爆発ムービーです!
posted by O-S at 01:00| その他

2016年06月30日

夏が始まった

我らが大野智初の、女性とのまともな(笑)キスシーンを見れた日。

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\いいぞ、鮫島!!!HOOOOOOOOOOOOOO!!!!!/
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私の心も全米も歓喜した(キッパリ)

気がつけば、セカムズのない水曜日が2回も過ぎてしまった。あっちこっちで「セカムズロス」が叫ばれてますが、もうロスどころかミッシングでパルプンテですよ。みささんとあーだこーだ言いながらラブラブ同棲継続中の社長に会いたい!会いたい!!会いたい!!!…てな具合で、まだまだ忍びモードに突入できないすとっちです。

元旦の発表から半年、あっという間でした。やっぱり何だかんだ言いながら智くんはやり遂げる人ですね。この春は、智くんを見る度に「恋する男」にしか見えませんでしたもん。大野智主演というのを差し引いても久々にツボに来るラブストーリーでした。

最終回は特にね、色々感情移入もできました。例えば好きになった人がホモだったとか、過去に実際に経験しましたんで(笑)何だよ!断るためにそんな嘘つかなくてもいいよ!ハッキリ友達としか見れないって言ってよ!とか一瞬責めてしまうんですが、ホントにそうだった事が判明した時の衝撃と言ったら…いや、私の失恋話はどうでもいいんですが(笑)、まひろちゃんはそんな衝撃を乗り越えて幸せになれそうな予感を残してのラストでしたね。良かった良かった。ただ和田社長と白浜部長って、ちょっと「J・エドガー」ぽくてBLファンは喜びそうですね。腐女子にも優しいセカムズだったとは。

社長とみささんはめでたくチューして大きな花束も渡せて、同棲カップルあるある→師匠に先を越されながらも、尻にしかれてハッピーエンド。いや、これからがスタートか?早く鮫島パパに孫を見せてあげて欲しいです。めでたく入籍して授かったのちに、みささんが産気づいた日にゃパニクリながらワイパーも動かしっぱなしで病院に向かう(ただし安全運転)社長まで見えます。

智くんも言ってたけど、コメディは難しい。これ、本当にそう思います。素人の単なる映画ファンとして長年生きてきてボンヤリ感じてた事ですが、迫真の演技が素晴らしいのは俳優さんとして当たり前の事で、それに加えて笑わせる芝居が寒くならずに過剰にもならずに観れる役者さんて、本当に上手い人だと思います。好きな俳優さんはたくさんいますが、自然とそういう人のファンになってる気がします。俳優が本業じゃない智くんが見事にそれをやってのけるのがどれだけ凄いか、今回しみじみ感じました。
そんな智くんと素晴らしいスタッフ・出演者達が化学反応を起こしたらこれは無敵でしょう、マジで。それがセカムズでしたね。これを智くんにやらせようと企画した人がまず凄いです。って、それは毎回思ってる事ですが、今回はそれに本格的な「ラブ」が加わりましたからね。本人も「できますかね〜」言ってましたね、開始前のインタビューで。私もファンのクセに「へっへっへー、そうだよ、ラブだぞ?できるかな?あなたが色々凄いのは知ってるけど最大の難関(?)のラブだぞ?大勢のスタッフの前でラブラブするんだぞ?できるもんならやってみろ!私をギャフンと言わせてくれ!」と、おまえ誰だよ?的な意地悪い期待も込めて観てたドラマでもありましたが、本当にすいませんでした!まだまだ智ファンの修行が足りませんでした!
ストーリーの面白さ、キャストの魅力、そして智ファンには嬉しい色んな表情、弾ける顔芸、さりげなく(←ここ大事)発揮される持ち前の身体能力も活かされた、ホントに何度でも美味しい作品になりましたね。あー、智ファンで良かった!

ところで最終回序盤のシーンで、ある大好きな映画を思い出しました。比較画像を載せます。

初キッス後のしゃっちょさん↓
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映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」より、ある事情でヘロヘロで愛車に乗り込むレオ様↓
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2枚目、顔見えませんがレオ様です。オスカーも記憶に新しいディカプリオです。まぁ私の中で完全に一致しただけなんですが(笑)、後者のこのカットは非常に身体能力が必要とされる場面で、やっぱり演技力と運動神経って比例するのかな…なんて一つ勉強になったシーンでもありました(大げさか・笑)

そんな中でのワクワク学校。去年買った愛犬(笑)を連れて↓
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張り切って、社長と家康に会いに行きました!↓
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そうです、どっぷりセカムズモードで忘れちゃいけないのが三浦家康!恋の瞬間接着剤・三浦家康!………がッ!ちょっとだけ残念な事が。何と言うか、6月いっぱいは家康でいて欲しかったあああ!…いやいや、演じた小瀧くん、実物もとてもカッコ良かったですよ。ただ、家康であって家康じゃなかった。ブラウンヘア(笑)ワイドショーでも映りましたが、茶髪になっておりまして、あれは小瀧くんの通常運転モードなんですかね。ファンの方、万一見てたら勝手な事言ってすみません。グッズや事前に撮っていたVTRではしっかり家康だったんで、余計に家康恋しさが倍増してしまいました(笑)でも校歌の出だしでセカムズコンビのデュエット見れたし、細かい所で絡みもたくさんあったし、とても楽しい東京ドームでした。完全無欠の嵐ファンですが、今回だけは「社長と家康」を観に行った感じです(笑)セカムズ恐るべしです。

さぁ、明日も豆腐を食べて頑張るぞ!
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↑豆腐に納豆・刻みネギを乗せるのが自分の王道でございます♪
posted by O-S at 19:00| 嵐関係

2016年04月29日

2代目は天使

世間はすっかり連休ですが、GWとは無縁の生活になって何年経つんだろう。皆さんは楽しくお過ごしでしょうか。

早いもんで「世界一難しい恋」第3話が終了です。やっぱりワクワクする時間というのは過ぎる速度が早い。ここまで、あっという間でした(しみじみ)
放送前のポスター等で、勝手に恋に奥手なグレート・ギャツビー(何だそれ)みたいなキャラを想像してたんで、正直「え?そっから始めるの?!」的なツッコミどころは初回にありましたが、気がついたら鮫島社長を全力で応援してます(ハート)

28日、横浜の鮫島ホテル…じゃなくてランドマークタワーへ行ってきました↓

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タワーから夜の横浜を一望し↓

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展望フロアにはドドーンと飾られており、しっかり拝んできました↓

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…で、ここ↓

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社長&美咲 with ポチのドラマティックなシーンが繰り広げられた場所。この時ちょうど遠足帰りらしき小学生集団が通りかかり「あー!ここ大野くんの!大野くんの!」「ハルがどーのこーの!」という元気な声が上がっていました(笑)
この後もう1ヶ所、社長の「自宅」にも行きたかったんですが、この日の目的でもあった「レヴェナント」観賞の上映時間が迫っていたので断念し、タワーのすぐ足元にあるシネコンに向かいました。しかし確実に感じましたよ、みんな社長を応援してると(笑)華麗なる顔芸と共にどんな風に社長のラブラブパワーが炸裂していくのか、これからが非常に楽しみであります!
posted by O-S at 23:10| 嵐関係

2016年03月02日

お薦めの“回りくどい単純映画”

ディカプリオ、オスカー主演男優受賞おめでとうございます!

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いや〜良かった、ホントに良かった。今年は会場どころか世界中で映画ファンが拍手したと思いますよ。
レオ、やっと肩の荷が下りたね。これからは軽いラブコメなんかも見てみたいな。いっそレオ主演「世界一難しい恋」ハリウッド版なんていかがでしょう。独身貴族の星(笑)レオ様にピッタリな感じですけども。

そんなわけで久しぶりに今回は映画について書きたいと思います。
ここでも何回か書いたんですが、難しい事を簡単に伝える作品というのが非常に優れた映画だと私は思ってます。
その逆を行く作品(単純な事なのに回りくどい)の何と多い事か…と時々嘆いてるんですが、そういうモノにも稀に面白いのがあります。
今回は、その「稀に面白い」代表作を数本ご紹介したいと思います。もちろん全て「すとっち比」であるのを前提に進めていきます。


『悪の法則』
内容→「道を間違えるとこうなります」

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まず一本目。メインがオールスターキャストにリドリー・スコット監督という豪華サスペンス映画。これ、私の2013年度公開作品のベスト1です。DVDも購入済みで何回も観てます。
謎に満ちた予告編の割には、内容はほとんど会話劇です。そして完全に好き嫌いの分かれる映画です。騙されたと思って観て欲しいけどホントに騙された気分になる可能性大です。
しかし改めて学べる事も沢山あり、例えば心に悪魔が囁いた時に観ると良いかも知れません(笑)とにかく大好きです。最高にハマった作品です。


『ファーゴ』
内容→「犯罪はダメです」

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ある意味「悪の法則」のスケール小さい版というか、美男美女が一人も出てこない版というか(笑)ただ主演のフランシス・マクドーマンドはこれでオスカー取ってます。
物語中は登場人物達がヤーヤーうるさいです。ホントにヤーヤー言ってます(笑)お金が欲しかったら真面目に働かないといけませんね。ホントに当たり前の事を言ってる作品です。


『ラン・ローラ・ラン』
内容→「正しい道を行きましょう」

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ドイツ映画です。何が回りくどいって、20分間に起こる出来事をわざわざ80分に広げてます。しかしその演出・構成・テンポ等、80分あっという間で観てて全く飽きません。そして何よりヒロインの愛と体力に脱帽します(笑)


『アメリカン・ビューティー』
内容→「幸せな人生でした」

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最後はアカデミー作品賞受賞作です。ある家庭の物語です。冴えない主人公、不倫する妻、思春期の娘、奇妙な隣人。それぞれを淡々と描いています。
出てくる小道具や音楽とか、アメリカ人じゃないとピンと来ない箇所もありますが、特に重要な伏線とかじゃないので問題ないです。
これも好き嫌い分かれる映画ですね。しかも未成年オッパイとか出てくるので、胸を張って薦められる作品じゃないです。でも間違いなく面白かったです。絶妙な映像美にもウットリします。それは胸を張って言えます。

以上です。特に一本目は「え?そこで終わり?」と言いたくなると思います。智くんが観たら「その後どーすんだよ!」と盛大に突っ込むんじゃないかな(笑)どうするも何も答えは「どうしようもない」んですが。共通するのは「単純」て事です。
posted by O-S at 11:55| その他

2016年02月21日

この冬の2大イベント終了

年末は相葉ちゃんバースデーに嵐!

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そして今月13&14日にマドンナ!

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マドンナの2日目は動画撮影にもチャレンジして来ました(って興奮でブレブレですが)↓



いや〜燃え尽きた!完全に燃焼しました!当分はボンヤリ生きたいです(笑)

…そんな事言ってる間にも嵐くんアリーナツアーは受付開始になりましたが、ボンヤリしてる場合じゃないという事でしょうか。

何が始まるんです?

第三次大戦だ
posted by O-S at 19:50| 嵐関係

2015年11月26日

Happy Birthday 35

智くん、35歳のお誕生日おめでとうございます!
今年は海鮮丼でお祝いしました。

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今日の大阪は盛り上がったかな?参加された皆さん羨ましい〜…。
ちなみに私は相葉ちゃんバースデーの東京に何とかカンとか参加予定です♪

35歳か〜…世間一般には立派なおっさんです!よく考えたら初めて智くんを見た時(=ファンになった時)15歳だったんだ…智くん。来年でファン歴20年目という事に最近気が付きました!よく続いたなー、我ながら(笑)
冷静になると自分にとっては凄いです。ジャニーズの人にこんなにも長く惚れ込むとは。基本、細い人はタイプじゃないですから(←あくまで基本ね・笑)ホントに大野智は色んな意味で奇跡です。これからも宜しくね♪

さっき発表があったようですが、嵐くん今年も紅白出場おめでとうございます。そして今年はカウントダウンの司会もおめでとう!そうそう、35歳になったと思えばもう来年の年男ですな。カウントダウンの年男企画って今年(来年か)はやるのかな?同い年って岡田くんだけだっけ?←2人だけでも充分オーラを放つ年男ですね。

智くん、大阪を最後まで無事に盛り上げて下さいね♪参加される皆さんも楽しんで下さい!
posted by O-S at 23:30| 嵐関係

2015年09月20日

智くん、答えたんですね

ライブ前の取材で正式に答えたようですね。
デイリースポーツの記事です↓
http://www.daily.co.jp/gossip/2015/09/20/0008411751.shtml

当サイトでは、この手の事があった時、本人が公に何も言わない限りは、私も一切触れない事にしています。
今までも勿論これからもそうします。
今回は智くんがメディアに正式に答えたという事で、私もリアクションしてみたいと思います。

私が大好きなアメリカのグループで、バックストリートボーイズっていうのがいるんですけど(嵐くんとも2010年にMステで共演しましたね♪)今でもよく観る彼らの初期のライブDVDに、メンバーの彼女達が映像に平気で映り込んでるんですよね。ステージに向かう前の円陣の中に、あるメンバーには彼女(後の奥さんですが)がピッタリ寄り添い、あるメンバーは彼女の肩を抱きながら。そういうのが堂々と晒されてるのが向こうのアイドルグループです。

ただ、そんなもん嵐がやったら大炎上も甚だしいですよね。まさに大嵐が起こりますよね。やっぱりここは日本であり、私達は日本人であると変な所で実感しました。稀に例外もいるけど、幾つになってもアイドルはアイドル。やっぱり否定しなきゃいけなかったんですね。そして謝らなきゃいけなかったと。別に智くん、犯罪やっちまった訳でもないのに、ファンや周りに対して謝らなきゃいけない。それが智くんの立場なんだと。

智くんが良い恋愛をして、どんどん男前度に磨きがかかって、それで更にファンをウットリさせてくれていれば、私は別に何も言う事ないんです。ただやっぱりこうやってバレちゃうと上手くいかないもんだよね。智くんも、そして彼女も可哀相だ。勿論「裏切られた!」って悲しんでるファンもです。
だけど、智くんが世に送り出した作品の一つ一つは、ファンに楽しんで貰おうと一生懸命取り組んだ物である事に間違いはないから特に文句言う気はないし、怒りとか虚しさとか脱力感とか、私は正直感じませんね。うん、それが私の率直な意見です。

じゃあ智くんはこれからどうすればいいのか?それはやっぱり、仕事で返していくしかないよね。もっともっと私達を魅了させてくれるしかないと思う。他にないでしょ。マジでそれしか。嵐が何より大事な場所なのは確かなんだから。だから智くん、泣いてる場合じゃないよ(笑)

以上、すとっちはこんなふうに感じたんですが、ファンの数だけ気持ちもあると思います。つくづくやっちまったなぁ智くん…という思いです。反面、やっとまともな(?)スキャンダル来たー!とか思っちゃったのはここだけの話です。
posted by O-S at 19:00| 嵐関係

2015年09月19日

曇りのち、快晴

BLASTがもうすぐ開幕ですね!参加する全国の皆様、存分に楽しんできて下さい(私は今回は応募しませんでした)
昨日までのグズグズ天気が今日は晴天。現地も良い天気のようです。
智くんはソロで何歌うのかな〜、まさに今日の表題はピッタリだと思うんだけど。
ところで…

フリスタ

↑いかがでしょうか?(笑)

職場のカレンダー、職員が交代で飾りつけするんですが、年に1〜2回担当が回ってくるんです。で、今月は私の担当でして、内容はその職員任せで一切自由。要するに“フリースタイル”な訳です(笑)
前回の担当の時は、適当に季節感に沿ったイラストを描きましたが、今回大いに智くんの力を借りました。
フリースタイルUの付録の塗り絵(しかし大き過ぎてコピー機に収まらず、シッポが切れてしまった)に挑戦!色鉛筆で数日に分けてやっと完成しました。
一応公の場という事で「SATOSHI」の文字はわざと見えにくくカモフラージュっぽく塗りました(笑)あとは作品集からピックアップしたページをカラーコピーして左右に配置。我ながらキマったと自画自賛中(笑)
「今回は芸術路線でいきました」と言うと「ピカソみたいな感じね〜」とのお言葉を利用者さんから頂きましたよ。ピカソ!さすが智くんだ(笑)

なんて書いてるうちに開演時間だ。宮城、大成功しますように!

ついでにフライデーよ、おまえ売り切れ過ぎだ(苦笑)
posted by O-S at 16:45| 嵐関係

2015年08月22日

嵐が出てるから今見てるけど

今年のチャリTは、これにしか見えん。

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posted by O-S at 23:30| 嵐関係

2015年07月25日

FREESTYLEU

暑中お見舞い申し上げます。
昨日になりますが、FREESTYLEU初日、行って参りました。

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ちょうど私が行った回がどしゃぶりの雨。ギョサンを履いて行くべきでした(笑)
まだ作品集を手にしてないので、目にした実物はほんの一部かもですが、智くんの作品はどんどんパワーアップしてました。
智くんの頭の中を覗いてみたいですね。変な言い方ですが、あらぬ方向へ感性が開花しまくってます。

私が特に好きなのが、智くんの「質感の描き分け」です。
今回もバッチリありました、うわー!このブーツたまらん!とか←見てのお楽しみ。
あとはやっぱり、あの無限に広がる線画ですね。
もう大学の応援団員のようにガッチリ後ろで手を組んで触りたいの我慢しながら見入りました(笑)

グッズは数的な意味で言えば若干前回の方が充実してたかな?
その分今回は一つ一つが豪華って感じがします。

 \ あーっと /
フリスタベイマックス

アートならぬ、あーっと。我が家のベイマックスにグッズTシャツ着せてみました。この犬の絵がね〜、また素晴らしいんですよ。質感は言うまでもなく、絶妙に臭そうな所が…←誓って褒め言葉です。
そうそう、今回も4人の絵(智くんの似顔絵)がお出ましなんですが、翔くんの絵が素晴らしかったです。滑らかな曲線に感動しました(笑)
posted by O-S at 23:45| 嵐関係

2014年11月26日

Happy Birthday 34

今年も11月26日がやって来ました。

我が家のカレンダー↓
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智くん、34才のお誕生日おめでとうございます!

1年以上ぶりの更新です。PC開くのも本当に久しぶりです。嵐くんとは全く関係ない個人的な事で、この1年色々ありまして、ちょっと疲れております。嵐くんは変わらず大活躍で、それが本当に支えでした。また、ポツポツですが更新していきたいと思います。
posted by O-S at 01:00| 嵐関係

2013年09月23日

嵐とマワシの秋

今年は行けました、アラフェス!

アラフェス

アラフェス2

そして絶賛開催中です、秋場所!

秋場所

去年は嵐の情熱も全て土俵に叩き込みましたが(笑)、なんと復活当選で本日(もう昨日)22日、アラフェス参加してきましたよーん。ありがとうございました!

なんと男性の立ちんぼさんがいましたよ、ビックリ。20代半ばくらいのお兄さんかな〜。一瞬どこの手先だ?!などと思いましたが、どこをどう見ても一般人でした。まぁ開演1時間弱前に転売屋もへったくれもありませんわな。立ちんぼさんだけで武道館辺り満杯にできるくらいいたんじゃないでしょうか。こんな中、当選できたなんて本当にありがたい事です。

今日は年少2人の三十路突入祝いもあって、とっても楽しかったです。智くん、パーマかけたのかな?髪のトップ部分が珍しく風になびいてピョコンと立ったりして、あまりガチガチには固めていない様子でした(笑)他の4人は変わりなかったかな。ニノが「髪切ってくりゃ良かった」とグチってました(笑)←別にどこもおかしくなかったけどね。

あー、やっぱり当たり前だけど嵐は最高だね!
最高の9月だ!
あとは贔屓力士の勝ち越しを祈るだけだ(笑)
posted by O-S at 01:50| 嵐関係

2013年04月25日

立て続けに大相撲ネタですみません

さっきのVS嵐の大島さんを見て思い出しました。

今月6日、大相撲の藤沢巡業に行ってきたんですが、何とそこに大島さんが来てまして、後から分かったんですがテレビ番組の取材のようでした。

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↑すとっち撮影。左からカラテカ入江さん、大島さん、ナイツの人、はなわさん。

この模様が明日26日、19時から日テレで放送されるようです。楽しみ〜♪

この日、実は軽いハプニングがありまして、一般客のおっちゃんが土俵に乱入してしまうという珍事が起こりました。
その瞬間も放送されるのかは知りませんが、乱入直後からしっかり動画にもアップする事ができましたので、よければご覧下さい↓


http://youtu.be/Ll59RJ4Qu20

という訳で宣伝でした(笑)
posted by O-S at 20:30| その他

2013年04月23日

Googleマップきたあああああ!

ストリートビューで両国国技館を表示すると、ご覧の通り!
現役関取達がずらーり♪

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さっそくお気に入り達が上手いこと並んだエリアを拡大(笑)

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「みんな国技館に観に来てね。僕達が待ってるよ♪」て感じでしょうか(笑)

これジャニーズでやるとしたら、どこになるんですかね?
やっぱり事務所?それともファミクラ?
posted by O-S at 19:00| その他

2013年03月02日

気付いたら春

ただいま夜中の2時。Mステのリピートを中断してBSの大鵬スペシャル観て一息ついたらこんな時間。ま、今日は夜勤で夕方出勤だからいいけどさー。

ジャニーズの両横綱が揃った今回のMステ。とりわけタモリさんは立行司・木村庄之助といったところだ(笑)
しかし女性陣までグループなもんだからあんなに大人数だったのに、やけに我らが智くんが目立っていた。誰が言い出したんだろう、アレをやろうと(笑)地味に怪物くんとハットリくんの2ショットが美味しかったです。
新曲も良かったですね。嵐くんのパフォーマンスは相変わらず綺麗。でもフジテレビもTBSも歌番組がなくなったので、それがちょっと悲しいな。もっと歌うところが観たいよ。

2月にCSで映画「怪物くん」が2Dと3Dの連続で放送されました。どっかにしまったまんま行方不明の赤青メガネを探す間もなく普通に観てみた3D版、こんな画面でした↓

怪物くん3D

てっきりいつかの実験SPのような画面を想像してたので不意打ちでした。

怪物くん3Dその2

ヴィシャール様もまるで80年代中盤の地上波で放送される香港映画のオープニングみたいにびよーんと縦長になっとります←特に「少林寺」シリーズとか高確率でこんなんだった。
これってこのまんまテレビ専用3Dメガネで観たらちゃんと飛び出るんだろうか。あ、ブルーレイは持ってません。しかしこれはサッサと買えというメッセージだな(笑)

今日のMステがあったからじゃないけど、これはハットリくんと2本立てでもう1回上映するべきだ(笑)いや、マジで。単なる娯楽映画じゃないホントに良い映画ですよ。ハットリくんもそうなんだけど、私が大好きな「難しい事を簡単に伝える」という、素晴らしい作品です、怪物くんは。

確かハットリくんの時もそんな感想書いた記憶がうっすらとあって……探したら、あったあった↓
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/o-s/?Y=2005&M=2&D=26

なんか文章とか全く成長してないな、自分(笑)まぁいいや。

でもホントにそうなんですよ。逆の作品ならウンザリするほど溢れ返ってるんですけどね。要するにそういう事なんでしょ?っていう単純な事の過程を回りくどく見せてるだけの映画はホント多いですけど。あとやたら中二病だったり(←勿論そういう作品でも面白いのはありますけどね、稀ですが)それの真逆をいってます、怪物くんとハットリくんは。しかも両方ジャニーズ主演てのが素晴らしいね。痛快だね。
とにかくまだ観てない方が周りにいたら、是非オススメして欲しい映画ですね。何ならハットリくんとセットが良いですよ。特にお子様の教育に良いと思います(笑)

痛快といえば、先日、今年初めて映画館に行ったんですが、これもまた痛快映画でした。これです↓

マクレーン親子

レミゼもアルゴもすっ飛ばして「ダイ・ハード/ラスト・デイ」です。

とにかくマクレーン親子が最高でした。これはもう少し待って父の日に重なる時期に上映したらもっと良かったかも(笑)前回マクレーン譲りの気が強い娘が登場しましたが、息子の方もいらん小細工なしで、気の強さに加えて腕っ節も父ちゃん並みのジュニアだったらいいなーと願ってましたが、その通りになってくれました。だってやっぱりそうじゃなきゃつまんないよ、ダイ・ハードの主役なら(笑)ありきたりな感想ですが、スカッとしました。
今回ロシアが舞台なので、敵のテロリスト軍団辺りにスラブ系のイケメン兄ちゃんわんさかいたらいいな〜なんて楽しみもありましたが、もうマクレーン親子だけで満腹の大満足でした(笑)ドンパチが嫌いじゃない方は、DVDの前にぜひスクリーンで観た方がいいですよ。ニノちゃんファンも「プラチナデータ」の前菜にでも(笑)オススメの一品です。
posted by O-S at 02:30| 嵐関係

2013年01月19日

巨人、大鵬、卵焼き。

大鵬

ここのところ立て続けに、偉大な方々がご逝去されてしまいましたが、私にとっては、今日ほどショックだった事はありません。

新旧大横綱

↑これは2〜3年前の横審稽古総見。見に来られていた元横綱大鵬に挨拶する白鵬。もちろん白鵬だけじゃなく、たくさんの人に慕われていた方でした。

私が生まれる1年前に現役を引退されてる方なので、リアルタイムでは見た事がありません。
でも定年退職される前の親方時代に、1回だけ握手して頂いた事があります。
「触れて良かった〜」
あの時は、素直にそう思いました。

今日の解説の武蔵川親方も「対戦中、少しでも長くその体に触っていたかった」と言ってたくらい、現役同士の中でも憧れの力士だったんですね。
その記事がこちら↓
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/01/19/kiji/K20130119005015280.html

好敵手

↑永遠のライバル同士であり仲良しだった、大鵬(左)と柏戸の両横綱。私の好きな1枚です。

今でこそ「イケメン力士」は国籍問わず増えてきましたが、確か大鵬は元祖イケメン力士。女性人気も相当なものだったみたいです。対して柏戸は、男性人気が高かったんですよね。
イケメンで気持ちも優しい大鵬と、男っぽくぶっきら棒だけど情が深い柏戸って、まさに理想のライバル同士って感じです。今ごろ天国で、久しぶりの再会をされてるんじゃないでしょうか。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

大鵬

第48代横綱・大鵬関、ずっと忘れません。
天国から土俵を見守っていて下さい。

大鵬
posted by O-S at 21:30| その他

2013年01月01日

あけましておめでとうございます!

結果がどっちだろうと、やっぱり力士は白組の味方です!(笑)

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つか、智くん、そこまで強調せんでも……そんなに勝ちたかったのか(笑)

良かったね(ついでに優勝旗も横綱から贈呈だったらパーフェクトだったけどね)

今年も良い年になるね!

嵐最高おおおおお!
posted by O-S at 00:50| 嵐関係