2010年07月27日

まだまだ長生きして下さい「ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト」

まったく具志堅用高はガチで最高だ(笑)今日のさんま御殿思いっきり具志堅の番組だった。他のゲスト意味なし。やっぱり王者ってのは色んな意味で他の人間と違いますね。

こんばんは、国立全滅の落胆からぼちぼち抜け出し中のすとっちです。毎回毎回わかっちゃいるけど落ち込みますね。しかも毎度この手の愚痴も書き飽きたよ(苦笑)偉大だよ。嵐くんも偉大過ぎるよ。

どれだけ愚痴っても仕方ないので、今日は気分転換に映画感想などやろうと思います。2008年の暮れに公開されたマーティン・スコセッシ監督の「SHINE A LIGHT」です。ホントは「THIS IS IT」が公開された時に書こうと思ってたんですが、すいません、すっかり忘れてました(笑)

突然この世からいなくなって世界中の人々を悲しみと驚きに染めてしまったマイケルですが、かたや「今年死にそうな有名人ランキング」で毎年1位になるキース・リチャーズは、この映画の中でも無垢な笑顔で自由奔放にプレイしてます。

Shine a Light

これ映画館に観に行きました。ローリング・ストーンズの功績については今更ここで書く必要もないですが、私自身は別にファンという訳でなく、有名なアルバムを幾つか聴いた事がある程度です。しかし何かと思い出のあるバンドなんです。
昔ダウンタウンの松ちゃんが「自分には南こうせつの歌は南こうせつよりも松本隆博(お兄さん)の声でインプットされている」と言ってた事がありましたが、私にとってストーンズがそんな感じなんです。
彼らの数々の名曲、私の耳にはミック・ジャガーよりも弟の声(まぁ歌というよりナンチャッテ英語の雄叫びというかうめきというか悶えというか・笑)で馴染んでいました。弟は今でも来日公演の際は有休つぎ込んで全ステしとります。思春期の時は「あと10年早く生まれたかった」が彼の口癖でした。

私がこれを観に行った理由は単純にスコセッシ監督だからでした。内容は「THIS IS IT」がリハーサル風景なら「SHINE A LIGHT」は本番のライブ映像。あっちはもうのっけから神聖なる空気が満々でオーディションに受かって涙ぐみながらインタビューに答えるダンサー達の様子なんかが畳み掛けるように映し出されましたが、こっちはいきなり監督とメンバーが喧嘩してます(笑)
お互いに多忙でなかなか直接打ち合わせができない両者(監督とメンバー)が交互に映され、一見マイペースなストーンズ側に監督が一人振り回されっ放しのように見える序盤。しかしちゃんと観てると「撮影よりライブを優先させるけど、監督の期待にもバッチリ応えるから安心してくれ」とでも言うようなメンバーの空気が分かります。メンバーはあくまで終始飄々としてるんだけどね。

で、ライブ開始。いやー…相変わらず凄い。ホント凄い。凄いです、おじさん達!(既にお爺ちゃんに片足突っ込んでますが)何が凄いって、やっぱりミックが動く。動く。とにかく動く。てか、年々動きが機敏になってませんか?(笑)まだまだ衰えない体力、発声、そしてボディライン←ニノに見て欲しい63才(撮影当時)の素晴らしい腹筋を。
キースは本当に楽しそうにギターを弾いてた。体はミックみたいに節制してないから年相応に弛みまくってるんだけど、とっても笑顔が可愛くて、そんなもんには目が行きません。途中間違えた?っぽくてミックに怒られてんのも可愛かった(笑)
そして2人ほど派手な動きはしないけどストイックにカッコ良く演奏に徹するロニーとチャーリーもホントに魅せてくれる。そうそう、メンバー紹介で挨拶したチャーリーにミックが一言↓

「やっと喋った(笑)」

…どっかで見た事あるなぁ、喋ってないとメンバーに突っ込まれる最年長(笑)

で、登場する豪華な3名のゲストはバディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラで、そこまではいいんですが最初に出てくるのがジャック・ホワイト。…私ホワイト・ストライプス大嫌いなんですよ(苦笑)予習なしで観に行ったので、映画館で一瞬ゲッ!となりましたが、パフォーマンスが始まると気になりませんでしたね。ありがとうストーンズマジック!ですよ。

これの約1年後に公開された「THIS IS IT」と比較すると色合い的に「THIS IS IT」は魅せられるもの、こっちは盛り上がるもの、なんて一見思いがちですが、この作品は思いっきり魅せて盛り上げてくれます。瞬きするのも勿体ないのが「THIS IS IT」なら、これは同じように真剣に食い入っても観れるし、酔っ払いながらでも観れる(笑)どんな観方でも美味しい作品です。合間合間に挟まれる過去の映像やインタビューも貴重です。

監督&メンバー

↑プレミアで監督(真ん中)とメンバー。映画少年と不良少年が成長して最高のタッグを組んだわけですね。しかし監督とチャーリーだけ見ると、どこの重役会議だよって感じもしますが(笑)

ミックは昨日で67才になりました。チャーリーなんて来年いよいよ70ですよね。とうとう引退のニュースが飛び込んできましたが、もちろん体は大事にしつつ、今まで通り自分達のペースで、できれば末長く現役でいて欲しいです。
国立にめでたく当選した皆様、当日へのテンション上げにも最適な映画ですよ♪私は当日までの孤独な戦いへ向けてテンション上げます。
posted by O-S at 00:00| その他

2010年07月04日

しやがれ内容変更でマジ泣きしました

さとっちだけ残してバッサリ編集し、その後、風呂で泣きました(笑)単なるバラエティ番組の内容変更なのに馬鹿でしょ?でも、それくらい楽しみだったんです。横綱と楽しく絡む嵐くんが。

何が悔しいって、あれだけ昔から嵐くんと力士(北勝力以外なら誰でも可・笑)のガッツリした絡みを願い続けて、やっと叶ったと思った時にこのザマですよ。これは思いっきり八つ当たりですが↓

出すのが遅いんだよテレビ局も!(怒)
ゴルフやスケートやサッカーは素晴らしいし大いに結構だけど少しは目を向けろよ日本の伝統スポーツに!
サッサと出さないからこうなるんだよ!

…いや、日本の伝統がこのザマなんですけどね。ホントに八つ当たりです。完全に悪いのは相撲協会であり、しやがれは完璧に被害者です。横綱がやった事は野球賭博とは全く異なる物であるけど、だからと言って予定通りに放送して一般視聴者、そして多くの嵐ファンが楽しく観られるかと言ったら違うし、日テレの判断は何も間違ってないと思います。が、このやり場のない怒り位は自分の日記で叫ばせて下さい(苦笑)

ぶっちゃけ野球賭博は昔から聞かれていた事で、多分ですが角界の中では暗黙的に行われてたんじゃないかと想像します。それがドルジの「横綱の品格」問題に端を発して文部科学省がうるさく言い出し、世間も他の力士に対しても品格を問うようになってきた事が、今回こんなにも大きく公になったキッカケではないかと思います。
これまで相撲ファン(私も含めた)も、そうしたダークな部分を薄っすら感じながらも見ない振り(感じない振り)としてきたように思いますが、これを良いキッカケにして相撲界全体が悪習とキッパリ縁を切り国民が楽しく応援できるスポーツとして蘇る事を願うしかありません。

でもって今回は私が尊敬し愛して止まない(笑)九重親方の弟子からも一人、謹慎処分が出てしまいました。これが今回の個人的最大のダメージでした。公表された関与力士の中に「千代白鵬」の文字を見つけた時のショックはもう…まさに後頭部を殴られた感覚というか。
親方も監督不行き届きの責任として本日7月4日から名古屋場所千秋楽まで謹慎処分となります。まだ分かりませんが、佐ノ山親方の断髪式も延期になりそうです。手元にあるチケットはそのまま使えるのか、払い戻しで買い直すのか、どうなるんだ(笑)

あーでも吐き出したらスッキリしました。書き切れない事があり過ぎるけど、もういいや。大相撲が好きという気持ちだけは微塵も変わってない事に我ながら驚いてますよ。これを乗り越えて再生を願い、これからも応援し続けたい。私はホントに好きなんだな、大相撲が(笑)

それから、ここへ来て下さる皆様へ。大相撲は嵐の次に、いやひょっとしたら同じ位、私の人生の一部となっている楽しみであり趣味であります。世の中がサッカー一色だと言うのに、私の頭の中は相撲界の事でいっぱいでした。管理人はそういう人間です。これからも日記内で取り上げる事もあると思います。時には嵐くんと絡めて話す事もあると思います。なので読みたくない方はその記事は飛ばして、また「あんな汚れた世界の話題なんて一文字でも目に触れるのはイヤ」という方は訪問自体をご遠慮頂いた方が良いかも知れません。その辺りを、念の為お願いしておきます。

追伸:魔王2周年、おめでとうございました。
posted by O-S at 00:00| その他