2017年04月26日

団塊ジュニア以上にはたまらん伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』

昔から密かに思ってた事なんですが、黒人男性のキャップの似合いっぷりっと来たら異常ですね。これに関してはアジア人はもちろん、白人なんかも全く敵わないと思います。そんな事を再認識させられた映画でもありました。

今回は、やむを得ず下品な表現を使いまくってます。
なので、続きに興味ある方は自己責任(←便利な言葉)でお願いします。

懐かしいという意味では、私(1972年生)のような団塊ジュニア真っ只中世代がギリギリ知ってる年代じゃないでしょうか?単純にこんな歌、それより下の人達がリアルタイムで知ってたら、家庭に問題があると思います(笑)

これを観に行ったのは去年の年明けでした。元旦のセカムズ発表から数日後、浮き足立ったままシネコンに行ったのを覚えてます。ハリウッド俳優アイス・キューブのファンなので、彼が10代の時にいたラップグループの自伝映画だというのが観に行った理由です。
N.W.A.と聞いて、一体どこのプロリーグだよ?と感じる方もいるかと思いますが、平成初期に活躍したアメリカの黒人ラップグループです。もちろん私もリアルタイムなんか知らなくて、このグループを脱退して俳優の道に進んだアイス・キューブを映画で初めて知り、それから元ラッパーというのを知って(←俳優業と平行して現在もソロ活動継続)グループの事も知りました。その時にはもうN.W.A.は解散して数年経ってました。

まずこちらの写真をご覧下さい↓

N.W.A.本人達。
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演じるキャスト陣。
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こんな集団が前から歩いて来たら、とりあえず涙目で固まるか、良くて無言でスライドしながら横の壁と一体化です。でもよく見てみると、並び位置は違うけどどの人がどの役なのか判るくらい似てませんか?とりあえず5人中3人くらいは知らない人でも判りそうなほどそっくりな気がします。

でもって本人達とキャスト陣が全員おさまった図↓

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真ん中の本人がいないのは本当に悲しいです。彼が生きてたら、きっと若い俳優達に色んなアドバイスしてあげたんだろうなと思います。イージー・Eが亡くなって、今年で22年になりました。

黒人差別や彼らの悲しみや怒りをテーマにした映画や歌は数あれど、単細胞なもんで「いやいや、黄色なんて一歩間違えりゃ黒以下なんですよ(笑)」なんて脳内で毎回突っ込んでました。まぁこんな平和な島国で何言ってんだよと、アイス・キューブが聞いたら蹴り入れられそうなツッコミですが。
でも確か言ったのはDJイェラだったかな?俺達は黒人だから黒人の怒りをラップにしてるけど“理不尽な仕打ちを受けた怒り”を持った事があるなら人種無関係に理解してくれる人達は一定数いるんじゃないかな…みたいな事をインタビューで語ってました。まさにそれで、しかも一定数どころじゃなかったから、こんなにも支持された訳ですよね。私もその一人です。

ただ、いかんせん基本は昔も今も「キューブ可愛いー!カッコイイー!」なテンションなので、キューブ脱退後のN.W.A.には「嫌いじゃないけど、そこまで魅力を感じない」のは確かです。ツウの人は口を揃えてキューブ脱退後の楽曲の完成度を称えてるんですけどね、私はツウでも何でもない単なる“キューブ好き”なもんで(笑)
でもこの映画で初めて知った事たくさんあったし、何よりドクター・ドレーの清々しいまでの“自分大好き”っぷりが素晴らしかったです!



初めてラップしたイージーのシーン。おいおい可愛過ぎだろ!「一人ぼっちだ」とか、あんたホントに元ギャングなの?!と悶絶した序盤の名場面ですが、待て待てドレー…あなた本来イージーのパシリでしたよね?何でそんなカッコイイお兄さんキャラになってんだよ。マジで顔面も性格も“イケメン補正”し過ぎです(笑)
まぁ、才能ある人を煽てるのが上手いって意味ではリアルな再現かもですが。その技量で将来エミネムやケンドリック・ラマーを世に送り出すわけだから。
にしても、このイージーを褒めるドレーの台詞回しが最高。どんだけナチュラルにファ○ク混ぜるんだよ。マザーファ○カー日曜日にマザーフ○ッカー64て何ですか(笑)

このシーンだけじゃないけど、この映画がホントに凄いのはストーリーの面白さは当然、俳優達の演技です。そしてカメラワークの素晴らしさです。劇場公開時、色んな方が色んな解説してましたが、何で誰もそこを掘り下げてくれなかったんだろう?N.W.A.がどんなグループだったかなんて映画観る人は知ってるし、知らない人は自分で調べるでしょ。それにN.W.A.全く知らない人でも普通に楽しめる青春映画として成り立ってます。
一番ムカついたのが、ある音楽ジャーナリストの解説。主演の5人の若手俳優は正直“誰やねん”って感じなので…ってのから始まって、映画の内容じゃなくずーっと音楽の話してんの。もう聞いてて「はあああああ?!(怒)」でした。
音楽ジャーナリストなら仕方ないけどさ、これはドキュメンタリーじゃなくて完全な劇映画な訳ですよ。その人だけじゃなくて、プロの映画評論家という人達も、誰もそっち方面解説しないってどういう事よ?

自分の役に自分の息子を配役したキューブに一瞬「え、キューブ……ウィル・スミス並みの親バカだったの?」と誤解しかけたけど、そういう文句は想定内だから撮影の前に何年もかけて(企画が始まったのは2009年頃)息子に演技の特訓したエピソードとか、語ること他にたくさんあるだろ!

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(↑購入したパンフより)

この5人中の「ウォーキング・デッド」率が高いとか、MCレン役のオルディス・ホッジは「ダイ・ハード3」のサミュエル・L・ジャクソンの甥っ子2人の小さい子の方で、ハリウッドの子役にありがちな酒にも麻薬にも走らず立派に成長したけどこんなイケイケの役もやれるとは流石役者だな〜♪とか、ホントに色々あるだろ!

『8 Mile』や『ハッスル&フロウ』という名作ヒップホップ映画(←ちなみに両方アカデミー歌曲賞受賞)はありましたが、放送禁止用語炸裂の楽曲はノミネート無理でも、白人マネージャーのジェリー・ヘラー役であるポール・ジアマッティはオスカー助演男優賞にノミネートされるべきだと思う演技でしたね〜。
カメラワークで言えばデトロイトでのライブシーン。「Fuck tha Police」に入る前、カメラが観客側から中指突き立てるキューブにぐるっと回りながら寄っていくカットとか最高です。このライブシーンをスクリーンで観れてホントに良かった。
あと笑えるシーンと言えば、メンバーのホテルでの乱交シーン。銃持った男が入ってこようとする所からイージーがそいつに声かけるまでノーカット長回しなのが地味に凄い。何気ないカットだけどNG出したら裸の女の子達大変だな〜とか余計な心配もありましたが、キューブ本人は息子の乱交シーン観てて平気だったのかな(笑)でもよく観たらキューブJrは女の子膝に乗っけてるだけで大した事してませんね(笑)その辺思いっきり“本番”中だったイェラ役はさすがベテラン(このメンバーの中では)の俳優さんだな〜とか思ったり。
中盤N.W.A.を脱退したキューブがブチかます「No Vaseline」がほぼフルコーラスでかかるシーンも大好きです。これってキューブファンへのサービスシーンかと思ったくらい(笑)思いっきりN.W.A.ディスりの強烈な歌詞なのに、あまりにもカッコ良過ぎるラップ。メンバーには悪いけど私はウットリしまくりでした。
今まで散々黒人差別に苦しんできたメンバー達が、その歌詞の中のユダヤ人差別用語にブチ切れるジェリーに黒人全員でドン引きしてるのも正直笑ってしまいました。
その後のインタビューシーンでのキューブの台詞「俺は反ユダヤじゃない。反ジェリー・ヘラーなんだよ」ってのはメッチャ共感しましたね。民族単位じゃないんだよって事ですよね。それが実際にイェラが言ってた人種云々じゃないってのに繋がるんですが。
ただね、あくまでも愛情を込めた文句ですが、俺達はギャングじゃない!って事を散々歌ってきたN.W.A.ですが、私は充分ギャングだと思います。幾らアメリカ人だからって、一般的な普通のアメリカ人はあんなに慣れた感じで銃なんか扱えないと思います(←乱交シーン参照)

ラストにかかる表題曲でもある「Straight Outta Compton」。これはホントにカッコイイです。この曲を初めて聴いた時、何がビックリしたって、AメロだのBメロだの無しでいきなりサビがドン!ドン!ドン!と3連発きて終わってるとこです。今じゃそんなラップたくさんあるんだろうけど、当時はこんな楽曲聴いた事なくてホントに衝撃でしたね。
ある音楽ジャーナリスト(上記とは別の人)が言ってたんですけど「最初にゴッツイ声(キューブ)、次に普通の声(レン)、最後にビックリするくらい甲高い声(イージー)」と表してたのに私は別の意味でビックリしました。
アイス・キューブの声は確かにパンチはあるけど、私の中ではずっと“美声”カテゴリでした(笑)これは我らが智くんにも通ずる事なんですが、ずっと聴いていたい心地良い声というか。それは今でも変わらないですが、そうか…キューブって“ゴッツイ”声だったのか。人によってイメージって全然違うんだな。
あと、レンを普通の声って(笑)いや、確かに普通かもしれないけど、素人が聴いてもハッキリ判るくらいラップスキルは3人の中でダントツに上手いと思います。さすが芸名がMCレンってだけあります。キューブもレンも、この時まだ18歳ってのも凄いよな〜。
でもって最後に来るイージー。甲高い声に加えて、ファンも認める(?)ド下手さ(笑)この落差がいいですね。よりによってレンの後じゃ尚更下手さが際立ちます。が、それを含めて名曲なんですわ。



歌い出しの歌詞が「マザーファ○カー野郎ども、コンプトンからクレイジーなアイス・キューブが来たぜ!」なのか「クレイジーでマザーフ○ッカーなアイス・キューブがコンプトンから来たぜ!」なのか軽く悩んだのは遠い昔の良い思い出です。
posted by O-S at 23:00| その他

2017年03月17日

春はまだか

寒い!…という事で、いかがお過ごしでしょうか。
智くんの「ARASHI DISCOVERY」終了のお知らせに少し凹んだ今日この頃。にしても、14年間お疲れ様でした!ぶっちゃけ聞けなかった日も多々ありましたが、やっぱり毎朝の習慣が一つなくなるというのは変な気分です。
また違った形で智くんのあんな事やこんな事のトークを聞ける日を待っております。

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↑年末の東京ドームから、あっという間に三ヶ月。
私すとっちは、2月下旬にアメリカ西部を旅してきました。

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↑ルート66にある有名なショップ。店内に山Pの写真が飾ってありました。帰国してからググったんですが、ルート66の旅とかやってたんですね。全く知らなくてビックリしました。

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↑カナダを経由→ラスベガスの往復だったので、到着日と出発日はラスベガスに滞在しました。最後の写真は、智くんと潤くんも訪れたベラッジオの噴水広場です。

メインで訪れたアリゾナ州とユタ州は、私がアメリカの中でも1番好きな地域で、今回で2回目の旅だったんですが、死ぬまでにあと最低2〜3回は行きたい場所です。生まれ変わるなら絶対どっちかの州に生まれたいです(笑)そのくらい大好きな地域です。
ぜひ一度は訪れて欲しい、人様にも自信を持っておススメしたいスポットです。

しかし今回も無事に帰国できて良かった。万が一何かあったら「忍びの国」観れないよなー…無門様を拝む前に死んだらまずいよなーとか過ぎったんですがね(笑)まぁ海外に行く時は多少なりとも毎回そんな感じです。次はどこに行こうかな〜♪
posted by O-S at 20:00| その他

2016年08月30日

少年期の嵐に重ねて観る亀忍者

潤くん、ハッピーバースデー!

という訳で(?)今回は忍者映画の話題ですが「忍びの国」とは一切関係ありません。何だかもうオリンピック以外は胸糞悪かったり辛気臭かったりするニュースばっかりが世の中を駆け巡ったので、勝手に“亀忍者”の魅力について語ります。色々書き残したい事はあるんですが、それはまた後日。

「ミュータント・タートルズ」の実写版新作「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」、先日IMAX3Dで観て来ました。アニメから実写まで色んなシリーズが長年に渡って続いてますが、どれか一つでもご覧になった事ありますでしょうか。私が初めて観た時は既に成人してたので、いわゆるドンピシャ世代じゃないんですが、嵐くんと同年代でアメコミ好きな人達は、まさに子供の時にハマった作品だと思います。

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2014年に復活した実写版は旧作からのファンには賛否両論でしたが、私は完全に「賛」でした←だから今回話題にする訳ですが。
まずプロデューサーのマイケル・ベイという人が「こまけーこたぁいいんだよ」の代表みたいな監督なので(今回は監督はやっていませんが)それを聞いた時点で、完成度は高い代わりにツッコミ所は満載だけどそれは不毛だと予想できました。
ちなみに代表的な監督作品は「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」など。ね?細かい事気にしたらダメです。

90年代初め頃に作られた実写版は、アニメがそのままリアルになったような着ぐるみ仕様で、そのスーツアクションがとてもカッコ良かったのを覚えてます。主役の4人(4匹?)もティーンエイジャーらしい無邪気さで可愛く、アニメの良さをそのまま引き継いだ傑作でした。
ただ個人的にイマイチだった点が、それぞれのキャラクター描写でした。描き分けが甘いというか、あまりハッキリ個性が出てないんですよね。
ムードメーカーのミケランジェロというキャラがいるんだけど、場面によっては4人ともミケランジェロに見えたりとか、少年の無邪気さを全員が出しすぎてるというか、初めて観た人には区別が付きにくいんじゃないかと感じました。

マイケル・ベイ版は、そこがハッキリしてるんですよ。あまりにもハッキリし過ぎて、ティーンエイジャーに見えなかったりしますが。特に短気キャラのラファエロ、ハードボイルド過ぎるだろ(笑)ついでに全員ガチムチ筋肉マンだし←でもこれは個人的に好み(笑)
年齢を少し上げて大学生くらいにしても良かったかもな〜とは思ったけど、でもまぁ欧米のティーンエイジャーは余裕で20代に見えたりするしね♪とにかくキャラクター描写が格段に今回のが好きです。ヒロイン・エイプリルとの関係も旧作より好きだし、良い意味でシンプルで、日本人にも共感しやすい設定になってると思います。

ただ今回の「影<シャドウズ>」は、完全に2014年版の続編で、ストーリーも前作を観ている想定で作られているので、いきなり今作から観ると厳しいものがあります。ので、興味のある方はまず2014年版をレンタルしてから映画館に行く事をお薦めいたします。

それでここから嵐ファンの勝手な萌えですが(笑)、非常に惜しいんですよ、4兄弟という所が。一人足りないんです。だって青のリーダー・レオナルド、赤のラファエロ、紫のドナテロ、でもって黄色(正確にはオレンジ)のミケランジェロ。…緑がいないんです、緑が!なので、私の中ではピノコンビをミックスしてミケランジェロにしてます(笑)
もしタートルズも好きな嵐ファンの方がここを見たら「えー!レオもラファも全然違うっしょ!」というツッコミ受けるでしょう。確かに、今の嵐とは違うと思います。この場合は、まさに表題の通りなんです。
嵐になる前の、またはなって間もない頃の、短気で尖ってた翔くんとか、才能あるのにどこか自信なさげにも見えた潤くんとか、ストレートに無邪気だったピノコンビとか、そして智くん。

新作のネタバレにもなりますが、今回こういう台詞があるんです。青のレオナルドに対して「おまえは技術ばっかりで心がないんだよ!」って。心がないって語弊があるけど、掴みどころがない・何を考えてるのか分からないって意味で言われてます。でもってレオナルド自身は決してそんな事ないんだけど、言った方には冷たいんだよ!って気持ちも含まれてます。
智くんのスペックも当時から飛び抜けてた。ダンスはダントツに上手かった、歌唱力もあった。本人の中にものすごい情熱があったからこその実力だとは分かるんだけど、当時から多くを語らない智くんは、どこか冷めて見えたんですよね。今だってたまに言われてますよね、嵐のリーダーってやる気ないよねって。やる気なくて今の智くんがいる訳ないんですが、でもそう言いたい人の気持ちは分からなくもないなって、ぶっちゃけ思います。

まさに、そんな方々におススメです(笑)



↑これは前作2014年版の映像ですが、ラスボスを倒しに行く直前のエレベーター内のシーンが最高です。4人のキャラクターが一発で分かる名場面です。ここで特に注目して欲しいのが紫のドナテロ(向かって右上)です。階数音に合わせていきなりノリ出すミケランジェロ、ボリボリ頭かきながら速攻ノリノリになるラファエロ、こんな時に何やってんだとでも言いたげな顔のまま気付いたら1番ノッてるレオナルド。
そしてドナテロも隣のラファエロとほぼ同時にノッてるんだけど、最初チラッとミケランジェロの方を見ただけで、終始ドアの上に表示されてるであろう階数から目を離さないんですよ。一緒にノリノリにはなってるんだけど、彼一人だけ目はずーっと階数見つめたままなんです。こういう真面目さが非常に潤くんだな〜!と個人的に思った訳です(笑)
ちなみに観て分かるように、青のレオナルドの武器は二刀流。そう、智ファンなら思い出深い二刀流です。これはもうリーダーがリーダーでしょう(笑)

でもって絶賛上映中の今作の予告編がこちら↓



あるシーンで、実は1番ビビリだった事が判明したラファエロ、もう完全に翔くんでした(笑)

そんな訳で、嵐ファンは勿論、とにかくスカッ!としたい方にもおススメ致します!もう何も考えずに身を任せて楽しめる、文句なしのエンタメ性爆発ムービーです!
posted by O-S at 01:00| その他

2016年03月02日

お薦めの“回りくどい単純映画”

ディカプリオ、オスカー主演男優受賞おめでとうございます!

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いや〜良かった、ホントに良かった。今年は会場どころか世界中で映画ファンが拍手したと思いますよ。
レオ、やっと肩の荷が下りたね。これからは軽いラブコメなんかも見てみたいな。いっそレオ主演「世界一難しい恋」ハリウッド版なんていかがでしょう。独身貴族の星(笑)レオ様にピッタリな感じですけども。

そんなわけで久しぶりに今回は映画について書きたいと思います。
ここでも何回か書いたんですが、難しい事を簡単に伝える作品というのが非常に優れた映画だと私は思ってます。
その逆を行く作品(単純な事なのに回りくどい)の何と多い事か…と時々嘆いてるんですが、そういうモノにも稀に面白いのがあります。
今回は、その「稀に面白い」代表作を数本ご紹介したいと思います。もちろん全て「すとっち比」であるのを前提に進めていきます。


『悪の法則』
内容→「道を間違えるとこうなります」

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まず一本目。メインがオールスターキャストにリドリー・スコット監督という豪華サスペンス映画。これ、私の2013年度公開作品のベスト1です。DVDも購入済みで何回も観てます。
謎に満ちた予告編の割には、内容はほとんど会話劇です。そして完全に好き嫌いの分かれる映画です。騙されたと思って観て欲しいけどホントに騙された気分になる可能性大です。
しかし改めて学べる事も沢山あり、例えば心に悪魔が囁いた時に観ると良いかも知れません(笑)とにかく大好きです。最高にハマった作品です。


『ファーゴ』
内容→「犯罪はダメです」

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ある意味「悪の法則」のスケール小さい版というか、美男美女が一人も出てこない版というか(笑)ただ主演のフランシス・マクドーマンドはこれでオスカー取ってます。
物語中は登場人物達がヤーヤーうるさいです。ホントにヤーヤー言ってます(笑)お金が欲しかったら真面目に働かないといけませんね。ホントに当たり前の事を言ってる作品です。


『ラン・ローラ・ラン』
内容→「正しい道を行きましょう」

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ドイツ映画です。何が回りくどいって、20分間に起こる出来事をわざわざ80分に広げてます。しかしその演出・構成・テンポ等、80分あっという間で観てて全く飽きません。そして何よりヒロインの愛と体力に脱帽します(笑)


『アメリカン・ビューティー』
内容→「幸せな人生でした」

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最後はアカデミー作品賞受賞作です。ある家庭の物語です。冴えない主人公、不倫する妻、思春期の娘、奇妙な隣人。それぞれを淡々と描いています。
出てくる小道具や音楽とか、アメリカ人じゃないとピンと来ない箇所もありますが、特に重要な伏線とかじゃないので問題ないです。
これも好き嫌い分かれる映画ですね。しかも未成年オッパイとか出てくるので、胸を張って薦められる作品じゃないです。でも間違いなく面白かったです。絶妙な映像美にもウットリします。それは胸を張って言えます。

以上です。特に一本目は「え?そこで終わり?」と言いたくなると思います。智くんが観たら「その後どーすんだよ!」と盛大に突っ込むんじゃないかな(笑)どうするも何も答えは「どうしようもない」んですが。共通するのは「単純」て事です。
posted by O-S at 11:55| その他

2013年04月25日

立て続けに大相撲ネタですみません

さっきのVS嵐の大島さんを見て思い出しました。

今月6日、大相撲の藤沢巡業に行ってきたんですが、何とそこに大島さんが来てまして、後から分かったんですがテレビ番組の取材のようでした。

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↑すとっち撮影。左からカラテカ入江さん、大島さん、ナイツの人、はなわさん。

この模様が明日26日、19時から日テレで放送されるようです。楽しみ〜♪

この日、実は軽いハプニングがありまして、一般客のおっちゃんが土俵に乱入してしまうという珍事が起こりました。
その瞬間も放送されるのかは知りませんが、乱入直後からしっかり動画にもアップする事ができましたので、よければご覧下さい↓


http://youtu.be/Ll59RJ4Qu20

という訳で宣伝でした(笑)
posted by O-S at 20:30| その他

2013年04月23日

Googleマップきたあああああ!

ストリートビューで両国国技館を表示すると、ご覧の通り!
現役関取達がずらーり♪

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さっそくお気に入り達が上手いこと並んだエリアを拡大(笑)

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「みんな国技館に観に来てね。僕達が待ってるよ♪」て感じでしょうか(笑)

これジャニーズでやるとしたら、どこになるんですかね?
やっぱり事務所?それともファミクラ?
posted by O-S at 19:00| その他

2013年01月19日

巨人、大鵬、卵焼き。

大鵬

ここのところ立て続けに、偉大な方々がご逝去されてしまいましたが、私にとっては、今日ほどショックだった事はありません。

新旧大横綱

↑これは2〜3年前の横審稽古総見。見に来られていた元横綱大鵬に挨拶する白鵬。もちろん白鵬だけじゃなく、たくさんの人に慕われていた方でした。

私が生まれる1年前に現役を引退されてる方なので、リアルタイムでは見た事がありません。
でも定年退職される前の親方時代に、1回だけ握手して頂いた事があります。
「触れて良かった〜」
あの時は、素直にそう思いました。

今日の解説の武蔵川親方も「対戦中、少しでも長くその体に触っていたかった」と言ってたくらい、現役同士の中でも憧れの力士だったんですね。
その記事がこちら↓
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/01/19/kiji/K20130119005015280.html

好敵手

↑永遠のライバル同士であり仲良しだった、大鵬(左)と柏戸の両横綱。私の好きな1枚です。

今でこそ「イケメン力士」は国籍問わず増えてきましたが、確か大鵬は元祖イケメン力士。女性人気も相当なものだったみたいです。対して柏戸は、男性人気が高かったんですよね。
イケメンで気持ちも優しい大鵬と、男っぽくぶっきら棒だけど情が深い柏戸って、まさに理想のライバル同士って感じです。今ごろ天国で、久しぶりの再会をされてるんじゃないでしょうか。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

大鵬

第48代横綱・大鵬関、ずっと忘れません。
天国から土俵を見守っていて下さい。

大鵬
posted by O-S at 21:30| その他

2011年01月24日

1年ぶりの本場所観戦

国技館自体は10月の断髪式以来ですが、ドルジと龍二さんこと佐ノ山親方が土俵からいなくなってからは初めての本場所に行って来ました。観たのは13日目という何の波乱もない日でしたが(笑)本場所の国技館という空気を存分に満喫できて良かったです。

久しぶりにちゃんこも食べたんですが、今場所は放駒部屋ってとこの「しょうゆ味」と「コンソメ味」で、私が行った日は「しょうゆ」でした。家庭的な味で美味しかったです↓

初場所ちゃんこ

ちなみに嵐が横綱と一緒に食べた宮城野部屋の塩バターは未体験なんですが、今のところ私の中のナンバー1は玉ノ井部屋の塩ちゃんこです。にしても何でちゃんこは塩が1番美味しいのかな(笑)

「巨人、大鵬、卵焼き」などと普通の昭和60年生まれなら確実にポカーンとする台詞を言ってのけた白鵬、18回目の優勝おめでとう。スピーチ上手くなってるというか、よく喋るようになりましたね(笑)

大相撲の千秋楽の解説といえば恒例の、北の富士・舞の海・藤井アナの「ゴールデントリオ」ですが、嵐が司会で出る紅白に、この3人で出てくれないかな〜という願望が一昨年くらいから地味に湧き上がっています。総合司会が藤井アナ、去年の北大路さんのポジションに北の富士、その隣か1番離れた席に舞の海、それに立ち向かう嵐という構図が個人的に見たくてたまりません(笑)本日も勝昭ワールド全開でした。あ〜面白かった。舞の海&藤井アナ、いつもご苦労様です。来場所も楽しみにしてます。
posted by O-S at 01:00| その他

2010年12月21日

初歌舞伎


友人に連れられて、人生初の歌舞伎を観て来ました。場所は日生劇場です。

日生劇場

前々から死ぬまでに一度は観ないとなーとは思ってたんですが、歌舞伎俳優なんて、それこそ松潤の同級生とか、獅童さんとか、松たか子の父ちゃんと兄ちゃんとか、酒乱坊主(笑)くらいしか知りません。でもやっぱりどうせ観るんなら主演は「テレビとか映画にも出てる人で、そういう現代劇も上手くて、尚且つ歌舞伎マニアにも認められてる役者で、できれば若い人(この場合は40才未満)が良い」と漏らしていたら、薦められたのが今回のものでした。その主演は尾上菊之助って人。寺島しのぶの弟です。そう言えばリメイク版「犬神家」の佐清だったっけ…と思い出し見に行く事にしました。

一言。楽しかった。劇団四季も宝塚歌劇も東宝ミュージカルも「ふーん」だった私が、病み付きになるとまでは行かないけど、帰宅後しばらくボンヤリするくらい感動しました。友人の薦め通り役者が良かったからなのか、はたまた演目が面白かったからなのかは分かりませんが、機会があったら何年か後でもいいからまた観てみたいと思ってます。

内容は一言で言えば愛憎劇。菊之助さん扮する女性が愛と執念を燃やす物語でした。驚いたのは菊之助さんは勿論ですが、女役の人みんな、本物の女に見えるんですよ。例えば宝塚の男役はどうしたって「男装したショートヘアの女」にしか見えませんが、歌舞伎の女役は「え?男だよね?やってんの男だよね?」と確認したくなるような状況になりました(笑)お婆ちゃん役も、言ってみれば中身は「おっさん」なのに、もうか弱いお婆ちゃんにしか見えないんですよ。テレビなんかでああいう扮装は見た事あるけど、何て言うかなー…やっぱり体験してみるもんだね(笑)ホントにビックリしました。

ホントにど素人なんで歌舞伎の専門用語も仕組みも何も知らないんで、歌舞伎ファンの人が読んだら失笑もんの薄っぺらい感想だと思いますが、私の素直な感想です。素晴らしいものを観れて良かったです。
posted by O-S at 01:00| その他

2010年10月03日

引退相撲2連発

出来かけスカイツリー

↑両国の某ホテルから見えたスカイツリー。東京タワーの方がカッコイイよな〜。こんばんは、すとっちです。

2日の朝

なぜ両国かというと↑に泊り掛けで行ってきました。明日の世にも奇妙〜を前に、本日は少々暑苦しい写真がわんさかですのでご了承下さい。

まず2日、千代大海引退・佐ノ山襲名披露大相撲に参加してきました。例のゴタゴタで延期か等と心配されてましたが無事に迎える事ができ、大関も感無量だったと思います。

開場時間になり中へ入ると、何やら黒山の人だかり。何と大関が自ら入場口横に立ち、ファンのサインに応じていました!私?もちろん突入しましたよ(笑)

サイン中

サイン中(2)

サイン中(3)

揉みくちゃになりながらも携帯を構えた結果、見事に成功した3枚↑こんなに鮮明に有名人撮れたの初めてです。サインしながら優しい声で「小さい子が前にいるから押さないでー」と皆に呼びかける大関。元ヤンだからって「押すなコラァ!」なんて決して言いません(本心は知らんけど・笑)
でもって↓

戦利品

入口で配布されるプログラムの表紙に書いて貰えました(右)上の画像でも確認できますが、皆これに書いて貰っています。また家宝が一つ増えました。

そしてロビーに入ると九重親方が↓

九重親方

ウットリ。カッコイイ。でも、やっぱり近寄りがたい。オーラ凄過ぎ。流石に真ん前で写メする勇気はなく、こんな具合にヒッソリと激写(笑)

土俵上はこんな感じです↓

土俵上

メインの断髪式の他にも、力士の髪結い実演、相撲甚句、呼出しによるふれ太鼓、十両と幕内の取組と色んな催しがあります。大関の断髪式には300人以上の参加者がハサミを入れましたが、九重親方の止めバサミの前に、大関が一度土俵の外に下りて、そこに椅子を置き、大関のお母さんがハサミを入れました(しやがれでも紹介していたように女性は土俵には上がれません)何度かテレビで見ていたお母さん、生で見れて感動しました。参加していたどんな有名人よりも感動でした。

最後に九重親方の止めバサミで断髪終了。整髪後の大関は…

千代大海ヤンキー時代

いや嘘です(笑)

お母さんと一緒

↑貫禄ついたなぁ。これでお嫁さんが来ればお母さんももう一安心でしょうか。

そして本日3日、横綱朝青龍引退断髪披露大相撲です。ドルジがついに土俵に別れを告げました(涙)やっぱり何だかんだで横綱。昨日以上の熱気でした。本人のお出迎えはロビー内でした。

ドルジ

やっぱり何気に周りのガードが固く簡単には近付けません。見た瞬間とりあえず昨日の九重親方の時のような感じでコッソリと激写(笑)↑

高砂親方

横綱のオーラの凄さで、途中までそこにいるのを気付かなかった高砂親方も慌てて激写↑余裕で真ん前で撮れたのは親方の親しみ易さだと解釈して下さい(笑)

それから控室へ移動していく横綱に一心不乱に近付いていき(もちろん揉みくちゃ状態の中)一言「横綱!大好き!」30センチほどの距離で叫ぶと、フッと私に振り返って頷いてニッコリ。腰が抜けそうになるのを必死で堪えながら後ろ姿を見送りました。あまりの幸せに今日はこれで帰ろうかと一瞬思いました(笑)

所々で涙を拭いていた昨日の大関と違い、横綱は断髪式の間は終始晴れやかな表情でした。でもニュースでも紹介されましたが、同部屋の朝赤龍がハサミを入れ、何か言葉を交わしていた時の横綱の目はウルウルしていました。朝赤龍がキスをして立ち去ると照れ臭そうに笑う横綱が可愛かったです。しかしモンゴル人はチューが好きだなぁ(笑)

最後の挨拶もとってもドルジらしくって、最後の最後に土俵にキスをして、明るい笑顔で退場していきました。本場所の優勝インタビューの時みたいな屈託のない笑顔でした。あの15日間の緊張が解けた明るくて楽しいインタビューもう見れないんだなぁ。真似する必要はないけど白鵬さぁ、もうちょっと固さを取ったインタビューができないかなぁ(笑)

そんな感じで、とっても寂しいけど、とっても晴れやかな、2人のこれからが楽しみになった断髪式でした。参加できて本当に良かったです。

さっきネットで拾った、ヘアセット完了ホヤホヤのドルジ↓

ドルジ整髪後

TBSの番組にて。黒蝶ネクタイ可愛いな。うんうん、分かるよドルジ。それってあいつの事だよね。私もや●み●る大っっっ嫌いだよ(笑)脳内で何回もボコボコにしたよ←物騒な発言失礼。今日だけはお許しを。

1日目の終了後、行ける範囲の近くの相撲部屋を何件か回ってホテルに戻りました。披露パーティで皆出払ってるので、どの部屋も静かでした。何度か朝稽古の見学にお邪魔させて貰った部屋もあって当時の思い出が色々蘇って来ました。そう言えば20代前半の頃、本気で力士の彼氏が欲しくって、滅多にしない可愛い格好で気合い入れつつ電話番号のメモも持参で通ったりしたなぁ(笑)ホントに若気の至りだった(遠い目)

そうそう、若い女の子で「彼氏が欲しいけど出会いがない!」という方、加えてデブが嫌いじゃない方は、一度相撲部屋の稽古見学に行ってみたらいいかもしれません。
お相撲さんはデブといっても単なるデブとは違いますからね?その脂肪の奥にはとてつもない優秀な筋肉が隠されています。メリットの一つとして、デート中にヤンキーに絡まれる事なんてまずありません。
そして力士というのは意外と「イイ匂い」がします。生活環境上ほぼ毎日少なくとも2回は風呂に入るので、そこら辺の若者より遥かに清潔で良い香りがします。体型のおかげで判りにくいですが、よく見ると意外にイケメンも多いのも事実です。
でもって目上の人への礼儀作法なんかは番付関係なくみっちり仕込まれてますから、いつ親御さんに紹介しても心配ありません。
狙い目としては、まだ髷が結えないか普通の髷は出来ても大銀杏がまだ無理な髪が短めの若い幕下以下です。幕下以下とはジャニーズで言うジュニアみたいなもんです(いや決して間違った例えじゃない・笑)上手くいけば、おかみさんの座をゲットして将来安泰です。フットワークが良くて笑顔に自信のあるお嬢さん方は是非トライして下さい!

…最後に思いっきり脱線しましたが、本当に本当に本当に、大関、横綱、お2人ともお疲れ様でした!自分も明日からまた頑張ります。
posted by O-S at 23:30| その他

2010年07月27日

まだまだ長生きして下さい「ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト」

まったく具志堅用高はガチで最高だ(笑)今日のさんま御殿思いっきり具志堅の番組だった。他のゲスト意味なし。やっぱり王者ってのは色んな意味で他の人間と違いますね。

こんばんは、国立全滅の落胆からぼちぼち抜け出し中のすとっちです。毎回毎回わかっちゃいるけど落ち込みますね。しかも毎度この手の愚痴も書き飽きたよ(苦笑)偉大だよ。嵐くんも偉大過ぎるよ。

どれだけ愚痴っても仕方ないので、今日は気分転換に映画感想などやろうと思います。2008年の暮れに公開されたマーティン・スコセッシ監督の「SHINE A LIGHT」です。ホントは「THIS IS IT」が公開された時に書こうと思ってたんですが、すいません、すっかり忘れてました(笑)

突然この世からいなくなって世界中の人々を悲しみと驚きに染めてしまったマイケルですが、かたや「今年死にそうな有名人ランキング」で毎年1位になるキース・リチャーズは、この映画の中でも無垢な笑顔で自由奔放にプレイしてます。

Shine a Light

これ映画館に観に行きました。ローリング・ストーンズの功績については今更ここで書く必要もないですが、私自身は別にファンという訳でなく、有名なアルバムを幾つか聴いた事がある程度です。しかし何かと思い出のあるバンドなんです。
昔ダウンタウンの松ちゃんが「自分には南こうせつの歌は南こうせつよりも松本隆博(お兄さん)の声でインプットされている」と言ってた事がありましたが、私にとってストーンズがそんな感じなんです。
彼らの数々の名曲、私の耳にはミック・ジャガーよりも弟の声(まぁ歌というよりナンチャッテ英語の雄叫びというかうめきというか悶えというか・笑)で馴染んでいました。弟は今でも来日公演の際は有休つぎ込んで全ステしとります。思春期の時は「あと10年早く生まれたかった」が彼の口癖でした。

私がこれを観に行った理由は単純にスコセッシ監督だからでした。内容は「THIS IS IT」がリハーサル風景なら「SHINE A LIGHT」は本番のライブ映像。あっちはもうのっけから神聖なる空気が満々でオーディションに受かって涙ぐみながらインタビューに答えるダンサー達の様子なんかが畳み掛けるように映し出されましたが、こっちはいきなり監督とメンバーが喧嘩してます(笑)
お互いに多忙でなかなか直接打ち合わせができない両者(監督とメンバー)が交互に映され、一見マイペースなストーンズ側に監督が一人振り回されっ放しのように見える序盤。しかしちゃんと観てると「撮影よりライブを優先させるけど、監督の期待にもバッチリ応えるから安心してくれ」とでも言うようなメンバーの空気が分かります。メンバーはあくまで終始飄々としてるんだけどね。

で、ライブ開始。いやー…相変わらず凄い。ホント凄い。凄いです、おじさん達!(既にお爺ちゃんに片足突っ込んでますが)何が凄いって、やっぱりミックが動く。動く。とにかく動く。てか、年々動きが機敏になってませんか?(笑)まだまだ衰えない体力、発声、そしてボディライン←ニノに見て欲しい63才(撮影当時)の素晴らしい腹筋を。
キースは本当に楽しそうにギターを弾いてた。体はミックみたいに節制してないから年相応に弛みまくってるんだけど、とっても笑顔が可愛くて、そんなもんには目が行きません。途中間違えた?っぽくてミックに怒られてんのも可愛かった(笑)
そして2人ほど派手な動きはしないけどストイックにカッコ良く演奏に徹するロニーとチャーリーもホントに魅せてくれる。そうそう、メンバー紹介で挨拶したチャーリーにミックが一言↓

「やっと喋った(笑)」

…どっかで見た事あるなぁ、喋ってないとメンバーに突っ込まれる最年長(笑)

で、登場する豪華な3名のゲストはバディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラで、そこまではいいんですが最初に出てくるのがジャック・ホワイト。…私ホワイト・ストライプス大嫌いなんですよ(苦笑)予習なしで観に行ったので、映画館で一瞬ゲッ!となりましたが、パフォーマンスが始まると気になりませんでしたね。ありがとうストーンズマジック!ですよ。

これの約1年後に公開された「THIS IS IT」と比較すると色合い的に「THIS IS IT」は魅せられるもの、こっちは盛り上がるもの、なんて一見思いがちですが、この作品は思いっきり魅せて盛り上げてくれます。瞬きするのも勿体ないのが「THIS IS IT」なら、これは同じように真剣に食い入っても観れるし、酔っ払いながらでも観れる(笑)どんな観方でも美味しい作品です。合間合間に挟まれる過去の映像やインタビューも貴重です。

監督&メンバー

↑プレミアで監督(真ん中)とメンバー。映画少年と不良少年が成長して最高のタッグを組んだわけですね。しかし監督とチャーリーだけ見ると、どこの重役会議だよって感じもしますが(笑)

ミックは昨日で67才になりました。チャーリーなんて来年いよいよ70ですよね。とうとう引退のニュースが飛び込んできましたが、もちろん体は大事にしつつ、今まで通り自分達のペースで、できれば末長く現役でいて欲しいです。
国立にめでたく当選した皆様、当日へのテンション上げにも最適な映画ですよ♪私は当日までの孤独な戦いへ向けてテンション上げます。
posted by O-S at 00:00| その他

2010年07月04日

しやがれ内容変更でマジ泣きしました

さとっちだけ残してバッサリ編集し、その後、風呂で泣きました(笑)単なるバラエティ番組の内容変更なのに馬鹿でしょ?でも、それくらい楽しみだったんです。横綱と楽しく絡む嵐くんが。

何が悔しいって、あれだけ昔から嵐くんと力士(北勝力以外なら誰でも可・笑)のガッツリした絡みを願い続けて、やっと叶ったと思った時にこのザマですよ。これは思いっきり八つ当たりですが↓

出すのが遅いんだよテレビ局も!(怒)
ゴルフやスケートやサッカーは素晴らしいし大いに結構だけど少しは目を向けろよ日本の伝統スポーツに!
サッサと出さないからこうなるんだよ!

…いや、日本の伝統がこのザマなんですけどね。ホントに八つ当たりです。完全に悪いのは相撲協会であり、しやがれは完璧に被害者です。横綱がやった事は野球賭博とは全く異なる物であるけど、だからと言って予定通りに放送して一般視聴者、そして多くの嵐ファンが楽しく観られるかと言ったら違うし、日テレの判断は何も間違ってないと思います。が、このやり場のない怒り位は自分の日記で叫ばせて下さい(苦笑)

ぶっちゃけ野球賭博は昔から聞かれていた事で、多分ですが角界の中では暗黙的に行われてたんじゃないかと想像します。それがドルジの「横綱の品格」問題に端を発して文部科学省がうるさく言い出し、世間も他の力士に対しても品格を問うようになってきた事が、今回こんなにも大きく公になったキッカケではないかと思います。
これまで相撲ファン(私も含めた)も、そうしたダークな部分を薄っすら感じながらも見ない振り(感じない振り)としてきたように思いますが、これを良いキッカケにして相撲界全体が悪習とキッパリ縁を切り国民が楽しく応援できるスポーツとして蘇る事を願うしかありません。

でもって今回は私が尊敬し愛して止まない(笑)九重親方の弟子からも一人、謹慎処分が出てしまいました。これが今回の個人的最大のダメージでした。公表された関与力士の中に「千代白鵬」の文字を見つけた時のショックはもう…まさに後頭部を殴られた感覚というか。
親方も監督不行き届きの責任として本日7月4日から名古屋場所千秋楽まで謹慎処分となります。まだ分かりませんが、佐ノ山親方の断髪式も延期になりそうです。手元にあるチケットはそのまま使えるのか、払い戻しで買い直すのか、どうなるんだ(笑)

あーでも吐き出したらスッキリしました。書き切れない事があり過ぎるけど、もういいや。大相撲が好きという気持ちだけは微塵も変わってない事に我ながら驚いてますよ。これを乗り越えて再生を願い、これからも応援し続けたい。私はホントに好きなんだな、大相撲が(笑)

それから、ここへ来て下さる皆様へ。大相撲は嵐の次に、いやひょっとしたら同じ位、私の人生の一部となっている楽しみであり趣味であります。世の中がサッカー一色だと言うのに、私の頭の中は相撲界の事でいっぱいでした。管理人はそういう人間です。これからも日記内で取り上げる事もあると思います。時には嵐くんと絡めて話す事もあると思います。なので読みたくない方はその記事は飛ばして、また「あんな汚れた世界の話題なんて一文字でも目に触れるのはイヤ」という方は訪問自体をご遠慮頂いた方が良いかも知れません。その辺りを、念の為お願いしておきます。

追伸:魔王2周年、おめでとうございました。
posted by O-S at 00:00| その他

2010年01月25日

喜と哀

翔くん、28才おめでとう!やばい、カバチが面白い(笑)

チェストー!

ああいう演出とか賛否両論だろうけど私は好きです。というか翔くん主演作では1番好きかも。とりあえず来週も楽しみ。ついでに堀北さんはやっぱり髪伸ばした方が可愛いという事を再確認できたドラマでもあります(笑)

さて、とうとうこんな日がやってきてしまいました。遂に愛しの龍二さんこと大関・千代大海が晴れて(いや、晴れてませんね。豪雨も甚だしいですが)引退となりました。ファンとしては陥落決定した先場所に潔くいってくれたらパーフェクトでしたが、本人も言ってたように最後の対戦が魁皇で良かったと思います。10月の断髪式は絶対観に行きたいと思います。
大野智くんは今の仕事してなきゃプータローだったらしいですが、力士じゃなかったら確実にジャパニーズマフィアだった龍二さん。現役辞めても相撲からは離れないよね!と思っていたら、どうやら引退後もそのまま部屋に残って弟子達の指導にあたるそうです。良かった、これからも九重親方と一緒の場面を見れるんだな(涙)親方と共に部屋を盛り上げていって欲しいです。

そしてドルジ。横綱朝青龍。歴代3位となる25回目の優勝を果たしましたが、また白鵬に負けました。もう1年以上も白鵬に勝ってません。確実に力が落ちています。力というより、ドルジの最大の持ち味であった「スピード」が失われてきてるのです。
ドルジからスピードがなくなるという事を大野智くんで例えると(笑)智くんのダンスから無重力が消えるという事と同じでしょうか。そのくらいの「らしさ」が失われているという事になります←まぁ智くんに無重力が消えてもカッコ良さは変わらないと思いますけどね。ジャスティンやアッシャーなど全く浮かんでないのに魅了されるのと同じで。
話が反れましたが、しかしそれでも忘れた頃に気付けば相手の懐に入り込み、どんなに組まれても土俵際まで諦めず、今場所の把瑠都戦のようなミラクルを起こす彼の相撲はやっぱり魅力的であり私は愛して止みません。次は絶対に白鵬を下して26回目の優勝を飾って頂きたい。
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2010年01月05日

ドラマ前のクールダウン「明日、君がいない」

久しぶりに映画感想です。しかも敢えて救いようのない結末の。

明日、君がいない

原題は『2:37』レンタルで何気なく観たのが2年前。ちょうど智くんの個展(表参道)に行けなくて最高に落ち込んでた時でした。書こう書こうと思って機会を逃していました。DVDジャケットが綺麗だったので軽い気持ちで借りたんですが、その落胆と、突き刺さるような真冬の冷たさと、このラストで追い討ちをかけられて、その日はギリギリの精神状態でした(笑)もしこれが思春期だったら思わず盗んだバイクで走り出していたかも知れません(嘘)

午後2時37分。ある高校のトイレ内で、一人の生徒が自殺を図る。偶然近くにいた女生徒がトイレの中の物音に気付いて、先生と一緒にドアをこじ開けると、血の海になった床が目に飛び込んできた。ある生徒が手首を切って死んでいたのだ。
物語はその日の朝に遡り、それぞれに悩みを抱えた6人の高校生達が登校してくる。話が進むにつれ、それがまた誰にも相談できない(と本人は思ってる)ような問題を抱えた子達のオンパレードで、冒頭に死んだ「誰か」が見事に誰でも当てはまるという状況。
でもって物語のクライマックス、メインの一人が最悪の状態に陥った直後、冒頭の自殺に至って物語は終わります。登場する生徒の中の誰か一人が自殺するんだけど、それが誰かは最後で判明します。私は、まるで自分がその誰かを殺したような気分になってしまいました。

経験した人間だけにしか解からない痛みとか苦しみを全員が持ってるんだけど、その種類がこれまた全員違うもんだから、友達だったり顔見知りだったりする筈の生き残った他の生徒達でさえ誰もその痛みを真に理解してなくて「あァ…この子はホントに独りぼっちだったんだなぁ」と感じます。
なぜ死んだのか。さっき「その人にしか解からない痛み」と書いたけど、これはホントに全く同じ経験をした人じゃないと解からないですね。いつ何時も幸せいっぱい薔薇色の人生なんて送ってきた訳じゃない私だって、その子が自殺した理由を明確に言葉にしてみろと言われたら無理です。だからせめて、ずっしりと響く遣り切れなさをしっかりと受け止めた。

2006年の作品ですが、監督(撮影当時19才!)の友達が実際に自殺してしまって、それがモデルになっているそうです。ガス・ヴァン・サント監督の「エレファント」ってのがありましたが、撮影方法が似ています。でも映像はこっちが遥かに美しいです。美しいだけに衝撃と悲しさも大きく、そして深かったです。

嵐くんも進行形で色んな悩みはあるだろうし、過去に苛めにあった経験もTVで話してたよね。でも、こんな苦しみとは無縁だったろうね。過去は勿論、この先も。もしあったらごめんね。…いや〜、でもないだろうな。あったら本気で驚くわ、マジで。

映画のエンディングで流れる「Don't Forget Me」という曲、歌詞がもろに“その子”の気持ちを現してるようで、悲しさにトドメの一発でした。ちょっと静まりたい時、何か違うこと考えたい時、そして単純に綺麗な映像が好きな人にもお薦めです。

あまり書くとネタバレになるので、これだけ↓

「あ、貴方いたっけ?」

この台詞を人に言った事がありますか?しかも全く悪意はなく何気ない感じで。言った事がある人なら、私がその子を「殺した気分になった」感覚、少し解かってくれるような気がします。
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2009年10月07日

3つ目の楽しみ

気になっていた海外ドラマ「THE TUDORS・背徳の王冠」が先週の土曜だったかな?スカパーで先行放送されたので観ました。個人的に西部劇と中世ヨーロッパものは面白い物とつまんない物の差が激しいので、主演が演技派のジョナサン・リース=マイヤーズじゃなかったらスルーだったかもしれませんが、これがまた何とも面白かったです。

THE TUDORS

↑この人の醸し出す雰囲気は何となく松潤に似てます(笑)11月3日からAXNミステリーで正式にスタートですが、のっけからオッパイ祭りなので未成年の方は親御さんに許可を貰ってから観て下さいね。

ジョナサン・リース=マイヤーズってコンスタントに出演してる良い俳優だと思うんですが、やっぱり未だに「ベルベット・ゴールドマイン」の兄ちゃんて印象でした。しかし去年公開された「奇跡のシンフォニー」で一気に私の中で盛り返したイメージです。というか奇抜だったり一癖あったりする役の印象が強かったせいか、あんな“優しいパパ”を演じてたのが新鮮てのもありました(笑)

奇跡のシンフォニー

↑このシーンがめっちゃくちゃ良かった。こんな親子カッコイイな〜。お互いに父と息子って知らずに偶然出会ってセッションしてるシーンなんですが、ここラストシーンより好きです。

そんなジョナサンの本領発揮的な内容(?)の「THE TUDORS」、来月からの放送が楽しみです。智くんドラマ、相葉ちゃんドラマ、そしてヘンリー8世で秋の主食はだいたい決定しました。

日経エンタテイメントの智くんが可愛い〜!彫刻のような横顔と「シャー!」の対比がメチャクチャ良い〜(笑)←もしくは「ガオー!」でしょうか。
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2009年07月17日

Black or White or Yellow

健太くんと再会まで一週間になりましたが、予約した皆さんはストラップとバッジ、どっちにされましたか?私は悩みに悩んでバッジにしました。嵐10周年祭りがなければ思い切って両方買ってしまう所なんですが…あァ悔しい。

最近うちのケアマネが筋金入りの少年隊ファンだという事が発覚しました。しかも彼らがCDデビューする前からですとな。2001年のプレゾンを智くん目当てで観に行ったと話したら「絶対会場ですれ違ってたね」なんて大いに盛り上がりました。彼女と知り合って1年ですが、別に隠さなくてもいいのに(笑)
それはいいのですが、今日、所長に「キミのその反抗的な態度は直した方が良い」とのお叱りを受け軽くヘコんでます。反抗的ですよ、反抗的。久し振りに言われた言葉ですわ。37才ですよ、37才。全く何やってんだ37才。ホントにもう落ち着けよ(泣)嵐くん達の方がよっぽど落ち着いてるよ。
いつまで経っても成長しないのは自覚してたし、でも外では自分を殺して精一杯人並みの大人をやってるつもりでいたけど、やっぱりマダマダだったらしい。あーもー…どうしたもんかな。その日は結局平行線で終わったままだ。とりあえず次の所長の出勤日に謝っておこうと思う。

従姉妹が無事に帰国しました。まだ電話で話しただけなんですが、結局「おまえは単に旅行がしたかっただけちゃうんかい」と突っ込みたくなりました(苦笑)もちろん追悼式会場の入場券なんて持っておらず、とりあえず「現地での奇跡」のために貯金下ろして行ったらしいんですが、結局会場近くのシアターで他のファンと一緒に会場からの生中継を観たそうです。が、まだ詳しくは聞いてないんですが、そこでえらく盛り上がったらしく、微塵の後悔も感じられないハイテンションでした。なので、まぁ良かったんじゃないでしょうか。次に彼女に会うのが少し怖いような気はしますが(とにかく今までにない興奮ぶりなんです・笑)
まぁマイケルが亡くなったと確定した時も落胆というより「(マイケルは)これでやっとゆっくり眠れるわ」と言ってたからなぁ。心情としてはそんなもんなのかなぁと。ファンとしてそれなりに覚悟してたから冷静に航空券もホテルも手配してスケジュールも調整して一人で旅立てたのかもしれない。
そう言えばホントに私は大阪球場の遠くの席から観た姿と、PVやライブビデオの中の彼しか知らない。別に後悔はしてないし私の神はあくまでマドンナだけど、あんな天才の歴史をずっと横目でしか観てこなかったんだなぁと少し寂しくもなった。会う時は、彼女の追悼談議にしっかり耳を傾けようと思う。
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2009年07月09日

曇り続きですね

携帯用の魔王ページも無事に完成いたしました。作業中に気付いたんですが「名シーン」の項目、2つアップし忘れがありましたのでPCページにも追加しておきました。山野と宗田のシーンです。サイト作成用の“倉庫”に残ってるの見付けた時は思わず顔がムンクの叫びに(苦笑)これでホントのオールアップです。携帯の方、表示で問題ありましたらご一報お願いします。

さて、そんな最中に従姉妹が渡米中です。マイケルの追悼式、行っちゃっております。もうすぐ帰ってくると思うけど、まだ連絡取れません。
子供の時は彼女がマイコー、私がマドンナで、まるで派閥争いのような喧嘩したのも良い思い出。両方の来日ライブに2人で行ったりもしました。
マドンナが亡くなったら…私も海を渡るんだろうか。うーん、それはさすがに分からないけど、思わずふと考えた。まぁ何でもいいから無事に帰ってきてくれる事だけです。
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2009年07月05日

大仕事片付きました(笑)

そんな訳で、ここ数ヶ月黙々と作業中だった「魔王ページ」が完成です。数日後に携帯ページにも同じ内容をアップしますので、携帯でのみ閲覧の方は少しお待ち下さい。
全くこんな管理者にも関わらず、このサイトに来てBBSで賑わって下さった事を光栄に思います。これからも存分に(規約をよくお読みの上で)盛り上がって頂きたいと思ってます。

昨日は「魔王」の初回だった日。7月4日と言えば「アメリカ独立記念日」以外の何ものでもない日でしたが、これからは勿論「魔王記念日」ですね。

7月4日

7月4日の空。友雄と直人、天国で仲良くしてるかなぁ。
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2009年04月10日

春うらら

また更新ストップで申し訳ありません。そして、こんなマイペースも甚だしいサイトに来て下さって本当にありがとうございます。まぁマイペースでやってるから続けられるんですが、そこは本当に感謝しています。歌おに感想ももう少しお待ち下さい。なかなかアップできずすみません。全ては春のせいです(笑)

嵐国立DVD、まだ全部観れてません。とりあえず智くんソロと、ピンポイントで観たい箇所と、特典映像は制覇しました。にしても智くんソロの眉間寄せの表情が妖艶です。こっから先に進みません(笑)
時にこのライブ、えらい前に旧日記でも取り上げたこの人達が、ちょうど来日中で観に来てたそうですよ。無事に日本デビューも果たしたドイツ出身のグループUS5です。
BSを毎週観てる人ならゲスト出演もしたので見た事はあるんじゃないでしょうか。つい最近ようやく見れるチャンスがありまして見せて貰いました。ファイブの癖に4人なのは置いといて、とりあえず笑顔いっぱいでよかったよかった(笑)
ファイブに戻すための新メンバーは何とか決まったみたいでしたが「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロンにそっくり過ぎて笑いました。うーん、あんまり好きな顔でないのが残念(笑)
あ、そういやネットで偶然読んだジャニーズファンの方の番組の感想に「少年倶楽部なのに大人の外人グループが来た」と書いてありましたが、奥さん…向かって左端の黒髪は年令的に余裕で平成ジャンプですよ(笑)

再結成されたニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのアルバムを出来心で買ったらハマってしまいました。やばい、おっさんになった彼らが何だかとってもカッコイイ(笑)全盛期は甘ったるいだけで何も惹かれるものがなかったコーラスに深みが増して(もちろん歌唱力アップもあり)なんか一気にツボりました。いや〜、年取って正解だニューキッズ(笑)
もう20年前だよな〜、なぜか日本でも大人気だった。ピークの当時自分は高校卒業するかしないか位だったけど、大好きだったニューエディションの(明らかに実力が劣った)白人版としか見てなくて、日本でも売れたヒット曲にも興味なくて全くスルーでした。で、今ハマって昔のアルバムをブックオフで購入し聴いてみましたが、やっぱり全盛期の彼らには全く感じませんでした。どうやら私が好きな彼らはオッサン限定のようです。
確かメンバー最年少が私と同い年だもんな(ジャニーズで言えば中居&木村さん)それで再結成する勇気が凄いわ。しかも全盛期よりカッコイイから更に凄いわ。

これがジャケット↓こんなに堂々とドニーが真ん中とは。その顔でアイドルを名乗るかと突っ込む間もなくSAYAKAの母上とデュエットし、その後「シックス・センス」でパンツ一丁でブルース・ウィリスを撃ち殺した時は一体どこへ行くんだろうと思いましたが、最近は「SAW」シリーズでめっちゃ良い味の主役格の俳優に成長しております。
再結成おめでとう

このまま演技派に突き進むのかと思った時にこの再結成です。充実した人生歩んでるな〜、ドニー。結局1番の勝ち組じゃないか(笑)
ともかくです、良い感じに肩の力が抜けた大人のポップが聴きたい方にはお薦めします。不覚にもウルッと来てもーた曲なんかもありました。やっぱりボーイズグループはやめられない。

そしてこれ↓上記のブックオフで200円でした。お買い得にも程がある。
KAT-TUNアルバム

私はあまりにも嵐しか興味がないけども、勉強の意味で1グループに1枚のアルバムはチェックするようにしてるんです。しかしそれが現在タッキー&翼で止まってるという有り様。レンタルCDが面倒臭いのもあるんですが、私が行く範囲のブックオフにはジャニーズが無さ過ぎ(あっても中途半端に高い・笑)そこに見つけたこれ。ほぼ奇跡です。ありがとうございました。
ベスト盤ぽいんですが、いや〜実にロックだった(笑)嵐がヒップなポップならKAT-TUNはヒップなロックといいますか。とにかく、この調子で各グループ制覇していきたいと思います。平成生まれが成人するまでには完走したい(笑)

でもって、ファミマでマカロンキッズ発見(笑)↓
マカロンキッズ

恥ずかしながら歌おにで初めて「マカロン」を知りました。で、初回以来久々に観た銭ゲバで高級なお菓子だと知り(笑)ファミマで偶然見つけた瞬間思わず二度見。早速買って味見。…うーん、これが金持ちの味?(笑)高級店で買えば美味しいのだろうか。でも大枚はたいて買う気はしない味だ。

マカロン

にしても水色マカロンは一体何味なんだろうか。ブルーハワイ?(笑)

さて本日は嵐くんSPですよ!いいともに智くんですよ!…が、またしてもどっちもリアルで観れねぇー!!!(泣)
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2009年02月06日

初恋はボスだった

今年の正月は実家に帰れなかったので、電話で母に訊いてみた。
私が幼少期に観てた子供番組は何だったか。

「あんた物心つく前から『太陽にほえろ』しか観てなかったよ」

やっぱりそうか…憶えがないんです、子供の頃に観てた子供番組というモノの記憶が。いや、でも「ノッポさん」は好きだった記憶はかすかにあるぞ。…ホントかすかにだけど。
私がその対象年齢だった時の番組というと、パッと思い出すのは「ポンキッキ」か「ピンポンパン」か、ノッポさんの「できるかな」位だけど、確かにガッツリ観た記憶がないな。

うん、確かにノッポさんより藤堂係長に夢中だった。最終的には山さんの写真集(露口茂 in 太陽にほえろ)まで買ったな(遠い目)

そう言えば、かっちゃん役の人って石原軍団なんですね。
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